ahamo(アハモ)データシェアできる?データ容量分け合うことは?

ahamo(アハモ)データシェアできる?

データシェアとは、同一グループ内(契約)でデータ量を分け合えるサービスのことです。

親回線と子回線があり、余っている回線から不足している回線にデータ量を移すことができます。

ahamo(アハモ)では、データ容量を分け合って使うことはできません。データシェアのサービスを提供する予定はありません。

ahamo(アハモ)以外のプランでは、データシェアがある?

ドコモには家族でパケットを分け合うことができる「シェアパック」というプランがありました。

「ベーシックシェアパック」、「ウルトラシェアパック」の2種類がありましたが、現在は新規契約の受付が終了しています。

現在、「シェアパック」契約中の方は継続利用が可能です。そのままプラン切り替えなければ「データシェア」を継続して利用できます。

現在、シェアパックに加入中の人がahamo(アハモ)に移行した場合、今まで通りデータ容量を分け合うことができません。

ahamo(アハモ)では、それぞれが独立した契約になるのでデータ容量は自分で契約したプランの容量(ahamo(アハモ))を使えるということになります。

ahamo(アハモ)でデータシェアを廃止した理由

データ通信プランの「シェアパック」シリーズは、家族間で通信容量を分け合えるものですが、誰がどれだけ使っているかを把握しづらいという声が出ていました。

この課題を解消するため、ahamo(アハモ)では音声通話とデータ通信をセット化し、組み合わせる手間をなくした。通信容量をシェアする制度も廃し、個々人が異なる料金プランを選択できるようにしました。

ahamo(アハモ)データシェアなしで家族利用のメリットはある?

ahamo(アハモ)では、月間20GBと大容量ありますので、データ容量が余ることはあっても足りなくなることは少ないでしょう。

その為、データ容量が不足して困ることがないので、データ容量を分け合う必要性がないと言えます。

また、シェアパックそのものが廃止になったことで、家族全員に500円~1,000円の割引がされる家族向けの新しい割引制度「みんなドコモ割」が、ギガホ・ギガライトプランでは適用できますが、ahamo(アハモ)では適用できません。

ahamo(アハモ)では、家族で利用することによる特典が何もありません。