ahamo(アハモ)繰り越し・データ容量追加チャージ料1GB500円(税込み550円)

ahamo(アハモ)データ容量繰り越しは?

ahamo(アハモ)は月間20GBのデータ容量が毎月付与されますが、当月中に余ったデータ容量を翌月に繰り越しはできません。

当月中に使い切らなかったデータ容量は、翌月には消滅します。

翌月まで繰り越し可能な場合は、20GB余れば翌月に繰り越しで合計40GB使えるようになりますが、ahamo(アハモ)では繰り越しサービスがありませんので、毎月20GBしか使えません。

20GBの大容量プランとなっていますのでデータ容量が余るという発想がないことから、繰り越しサービスを提供しておりません。

※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

※ahamoでは、キャリアメールなど⼀部ご利⽤できないサービスがあります。

ドコモで繰り越しがあるプランは?

ドコモの新プラン「ギガホ・ギガライト」ではパケットくりこしできませんが、以パケットパックを利用している場合は、毎月設定されているデータ容量を使い切らなかった時に、翌月にその余った分を繰り越しできます。

  • ウルトラシェアパック30/50/100
  • シェアパック5~30
  • ウルトラデータL/LLパック
  • データM/Lパック
  • ウルトラビジネスシェアパック30/50/100
  • ビジネスシェアパック 5~3000

これらのパケットパックは利用可能データ量に到達しなかった場合、その通常速度で利用可能な残データ量について、1GB単位で翌月にくりこしできます。

その時、1GB未満の端数については、くりこしの対象外となります。

申し込みは不要で、該当パケットパックを利用していて、定められた容量が余ってしまった場合には自動的に翌月に繰り越されます。

ドコモは繰り越しに厳しい会社?

3キャリアの中でドコモの繰り越しが一番厳しいです。ソフトバンクは0.1GB(100MB)単位で繰り越し可能で、auは1バイトから繰り越し可能です。

ドコモは1GB単位での繰り越しとなっていますので、繰り越しできる容量単位はもっとも厳しくなっております。

ahamo(アハモ)で繰り越しできなくても問題なし

ahamo(アハモ)では毎月20GBとたっぷりデータ容量が付与されます。これだけの大容量がありますので、20GBの範囲内で間に合う人は繰り越しがなくても問題ありません。

逆に毎月20GBでは足りない場合は、ギガホプラン30GBを契約した方が良いでしょう。

ahamo(アハモ)は毎月20GBの範囲で間に合う人向けのプランとなります。

ahamo(アハモ)20GB使い切った後は速度制限

ahamo(アハモ)は20GBのデータ容量を使い切った後は、速度制限がかかり1Mbpsと遅くなります。

もとの高速通信に戻したい場合は、1GBあたり500円(税込み550円)で追加のチャージができます。

ahamo(アハモ)の追加チャージは1GBあたり500円(税込み550円)と、ドコモ従来プランの1GBあたり1000円のチャージ料よりも500円(税込み550円)安価になっています。

ahamo(アハモ)データ容量追加チャージ方法

ahamo(アハモ)1GBチャージは、パソコン、スマートフォン、お電話にてお申込みになれます。

ahamo(アハモ)だけはドコモショップでのチャージはできません。

パソコン、スマートフォン

「ドコモオンライン手続き」からお申込みになれます。24時間いつでも受付しています。

パソコンやWi-Fi経由などスマートフォン以外からお手続きの場合、「dアカウント」が必要になります。

スマートフォンからお手続きの場合、「ネットワーク暗証番号」が必要になります。

「dアカウント」はドコモのスマホをお持ちでなくても簡単に発行できる無料の共通IDです。

お電話

ドコモの携帯電話からは局番なしの「151」(無料)からお申込みになれます。受付時間:午前9時~午後8時です。

一般電話からのお申込みは「ドコモ インフォメーションセンター電話番号」に電話します。

0120-800-000 携帯電話・PHS OK
年中無休 受付時間:午前9時~午後8時