【5/22】OCNモバイルONEバッテリー消費対策!異常消費

「OCN モバイル ONE」サービス仕様変更の予定について

2021年10月20日にNTTコミュニケーションズ株式会社より、OCNモバイルONEのバッテリー消費問題を受けて正式なアナウンスがありました。

OCNモバイルONEでは現在、「グローバルIPアドレス(IPv4)」を付与しております。と公式が公に認めました。

そのうえで今後は、「グローバルIPアドレス」に替わって「プライベートIPアドレス」の付与を検討しております。2022年3月末より順次対応予定ですが、詳細は現在検討中です。

OCNモバイルONE公式発表

「グローバルIPアドレス」利用したい場合は?

「グローバルIPアドレス」での利用を希望されるお客さまには、引き続き「グローバルIPアドレス」を利用いただけるよう、検討しています。

「プライベートIPアドレス」での提供もしたうえで、「グローバルIPアドレス」も利用できるようになるでしょう。

ただし、「グローバルIPアドレス」を利用するのはバッテリー消費の観点からおすすめできません。

「プライベートIPアドレス」への変更後どうなる?

「プライベートIPアドレス」への変更後は、一部の通信・アプリケーションなどは利用できなくなる場合があります。

利用できなくなって困る場合は、「グローバルIPアドレス」の利用を検討しましょう。

「プライベートIPアドレス」は設定が必要

OCNモバイルONEはもともと「プライベートIPアドレス」ではありません。あとから提供を始めるものとなりますので「プライベートIPアドレス」での利用にあたって、ご利用機器の設定変更などが必要になる場合があります。

実施予定時期について

OCNモバイルONEでの「プライベートIPアドレス」の提供は2022年3月末より順次対応予定です。

詳細時期については別途ご案内となります。OCNモバイルONE公式ページで最新情報を案内します。

OCNモバイルONE公式速報はこちらblank

OCNモバイルONEでの「プライベートIPアドレス」の提供については現在検討中のため、計画の中止・変更などがある場合がございます。

まだ確定したわけではありませんので、正式に決まったわけではありません。

急遽、公式が動いた理由について

まだ、決まってもいない「プライベートIPアドレス」の提供を足早に公式でアナウンスしたのは、事態を重くみてのことです。

OCNモバイルONE公式への問い合わせ殺到や、Youtubeでのバッテリー検証動画の炎上やヤフーコメントへの書き込みなど、悪い噂が広まると、OCNモバイルONE顧客獲得への悪影響や、契約したユーザーの短期解約など、NTTコミュニケーションズ株式会社にとっては懸念となる大きな問題です。

そこで、急遽、「プライベートIPアドレス」の提供することを決めたのです。

参考:ヤフーコメント炎上

OCNモバイルONEクーポン

OCNモバイルONEバッテリー消費の原因は?

OCNモバイルONEのバッテリー消費は他の格安SIMと比較して早くなっております。

その理由は、OCNモバイルONE「新コース」「新コース以外」全てのプラン「グローバルIPアドレス」というものが割り当てられているからです。

他の格安SIMでは「プライベートIPアドレス」というものが割り当てられています。

このグローバルIPアドレスが割り当てられている事でバッテリーの消費量が上がっています。

グローバルIPが割り当てられていると外部から定期的に通信データが飛んできて、それを受信するためにスリープが解除されてしまいます。

IPアドレスはグローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスの2種類があります。

グローバルIPアドレスとは、インターネットに接続された機器に一意に割り当てられるIPアドレスであり、世界的にはICANN、日本ではJPNICという機関で管理しています。ICANNはIANAの後継組織となります。

プライベートIPアドレスは、会社や家庭などの組織内(ローカル)で一意に割り当てられるIPアドレスです。

このIPアドレスはJPNICなどの機関に申請する必要はなく自由に使えます。自由に使用できますが組織内で一意でない場合は、宛先を混同して正常に通信できないので一意に割り当てる必要があります。

また、このIPアドレスが割り当てられた機器はインターネットでは通信を行えないため、インターネット通信を行うためには、アドレス変換技術などでグローバルIPを持つ機器に中継してもらう必要があります。

参考:OCNモバイルONEグローバルIPアドレス

OCNモバイルONEバッテリー消費でどうなる?

OCNモバイルONEのSIMカードを入れた「HUAWEI nova 3」は、1年程度でバッテリーの消耗が激しくなりました。

端末が熱くなり、電池持ちが悪くなるので、寿命が早まり買い替えせざるを得なくなりました。

この持った時に熱いという感覚は、深刻なレベルでした。火災を心配するくらい異常に熱いのです。

端末の種類、使い方、充電状況などにより寿命は異なりますが、基本的にはバッテリーの減りが他社格安SIMに比べて早い特徴があります。

バッテリーの減りの早さは、他社格安SIMと比較して、1.5倍~3倍です。これは使い方や機種により違うので個人差があります。

何もしないで1日に50%のバッテリーが減ることも珍しくありません。

OCNモバイルONEバッテリー消費問題について公式の見解は?

OCNモバイルONEには問い合わせ窓口があります。さまざまなカスタマーが回答していますが、明確な回答は得られておりません。

  • グローバルIPは関係ない、ドコモさんと同じなので
  • 専門部署で定期的に調査して消費問題を把握しています
  • 過去にも原因を調査したことがある。原因特定出来ず、調査は打ち切り

オペレーターは、テクニカルな詳しい事は分かっていない部分があり、回答できない事情があります。

既に多くの問い合わせがOCNモバイルONEに寄せられていますが、長きに渡り回答や対応策に変化はありません。

この問題につきまして問い合わせをして解決するものではないと言えます。

オペレータによるチャット受付時間
10:00~18:00(日曜・祝日・年末年始12/29~1/3を除く)

【バッテリー消費の問い合わせ方法】

OCNモバイルONEバッテリー消費の対策は?

優先ネットワークを4G/3Gに固定するにより、バッテリーの消耗を抑えられますが気休め程度です。

優先ネットワークのタイプを「4G/3G/GSM(自動)」から「4G/3G」に変更することでバッテリー異常消費を抑えられます。

これは、GSMでのパケット送受信がなくなることでバッテリー消費が抑えられます。

  • OCNモバイルONEのSIMを装着し、携帯電話を起動する
  • 「設定」→「もっと見る」→「モバイルネットワーク」→「優先ネットワークタイプ」の順でタップする
  • 4G/3Gを選択する

最近のドコモ端末はデフォルトですと「優先ネットワークの選択肢」が以下の3通りです。

  • ①4G/3G/GSM(自動)
  • ②3G/GSM
  • ③GSMのみ

①4G/3G/GSM(自動)に選択が入っています。

①4G/3G/GSM(自動)の選択があると「GSM(2G)」を常に探している事でモバイルネットワークスタンバイによる電池消費が増加する原因です。

GSM(2G)を完全に切るには、優先ネットワークで4G/3Gのみでの設定ができます。一度試してみる価値は有ります。

いわば、携帯電話業界の標準規格、といえます。3Gや4Gと比較してデータ通信速度は劣りますが、このGSMを搭載した携帯電話なら、世界中のほとんどの国で使うことができます。

OCNモバイルONEアプリがバッテリー消費に影響?

OCNモバイルONEアプリがバッテリー消費に影響を与える仮説はあります。

実際にアプリを削除すると、バッテリー消費は改善します。1時間で6%減が1時間で3%減に改善などのレベルです。

OCNモバイルONEアプリを削除しても、バッテリーの減りがなくなるわけではないので、直接的な影響とは言えません。

ただ、バッテリーを少しでも節約する意味においては、アプリの削除はしても良いです。

OCNモバイルONEアプリ使い方

OCNモバイルONEバッテリー消費対策

OCNモバイルONEは「グローバルIPアドレス」が割り当てられている以上、「プライベートIPアドレス」が割り当てられている他社格安SIMよりも不利なことは間違いありません。

こちらの対策は、「1種の対処法」に過ぎません。「この方法は効果がない」と言えばそれまでですが、やらないよりやった方が少しでもバッテリーの減りに対する対策となります。

OCNモバイルONEがバッテリーの減りが早い以上は何かしら対策を打たなくては快適なスマホライフになりません。

バッテリーの減りの原因を根本からのぞくのではなく、バッテリーの減りを少しでも減らしたり、バッテリーの減りが早いことを前提として対処していくものです。

使わない時は電源を切る

一番の対策は、「電源を切る」です。使う時だけ、電源を入れるという方法がOCNモバイルONEには向いています。

電源を切ってしまうと、電話を受信できなくなるので携帯電話としての意味がなくなってしまいますが、OCNモバイルONEは何もしなくてもバッテリーが減るスピードが早いので、電源を切ることでバッテリーを守ることができます。

電源を一々切るのは大変ですが、スリープ状態が長いほどバッテリーが減る現象が起こっています。

通話とLINEしかやらないライトユーザーにとっては、スリープ時間も長くなります。使っていないのにバッテリーの減りが早いという状況ですので、使わない時間が長くなるなら、電源を切ってみるのも良いです。

大容量バッテリー端末を選ぶ

バッテリーの減りが早いことを前提として、大容量バッテリー端末を選ぶことです。

一番重要な点は、バッテリー容量の大きさです。こちらの数字(mAh)が大きいほどより電気を貯めておくことが可能になります。

理想は、5000mAh超えの大容量バッテリーを搭載したモデルを選ぶことです。

【2021年10月|OCNモバイルONE機種変更最新価格とバッテリー容量】

2021年10月9日~価格(税込)バッテリー容量
Zenfone 871,228円4000mAh
Zenfone 8 Flip77,477円5000mAh
Xperia 10 III Lite45,969円4500mAh
OPPO Find X3 Pro105,312円4500mAh
Mi 11 Lite 5G37,340円4250mAh
OPPO A54 5G28,377円5000mAh
OPPO Reno5 A37,345円4000mAh
Jelly 223,097円2000mAh
moto g10044,880円5000mAh
Redmi Note 10 Pro29,690円5020mAh
AQUOS sense5G39,490円4570mAh
Redmi 9T22,001円6000mAh
AQUOS sense4 plus39,490円4120mAh
AQUOS sense413,200円4570mAh
OPPO A7322,001円4000mAh
moto g PRO28,391円4000mAh
ZenFone 780,300円5000mAh
ZenFone 7 Pro93,390円5000mAh
Mi Note 10 Lite33,940円5260mAh
OPPO Reno A22,001円
3600mAh
moto g50 5G22,984円5000mAh

安い端末を選ぶ

OCNモバイルONEのSIMカードを入れて端末を毎日使っているとバッテリーの劣化が早まります。

バッテリーの減りが早い端末を売る場合、価値が落ちるので、高く売れなくなります。

価値の低下が早いのを見越して、セールなどで1円端末を購入するのも選択肢の1つです。

OCNモバイルONE公式端末セールはこちらblank

機種変更する

OCNモバイルONEで端末を使っていると徐々にバッテリーの減りが早くなりますので、定期的に買い替えがおすすめです。

OCNモバイルONEでは機種変更が可能です。端末価格は価格.comの最安値より安い機種もあり、更に6000円の割引クーポンもあります。

moto g50 5Gが2021年10月発売しました。22,984円で6000円割引されます。

価格.comでSIMフリーする場合、29,520円です。OCNモバイルONEではクーポン利用で16984円で購入できるので、12536円お買い得になっています。

割引クーポンはOCN モバイル ONE 音声対応SIM1契約(OCN モバイル ONEの契約があるOCNお客さま番号1つ)につき、1年に1回申請可能です。(前回申請の1年後より再度申請可能です。)

1年に1回は6000円割引クーポンを使って機種の買い替えができます。

OCNモバイルONE機種変更こちら

サブ機として利用

OCNモバイルONEの新コースなら1GB/月コース 700円(税込770円)で維持できます。

新コース音声対応SIMデータ専用SIMSMS対応SIM
500MB/月コース500円(税込550円)
1GB/月コース700円(税込770円)
3GB/月コース900円(税込990円)780円(税込858円)
900円(税込990円)
6GB/月コース1,200円(税込1,320円)1,080円(税込1,188円)
1,200円(税込1,320円)
10GB/月コース
1,600円(税込1,760円)1,480円(税込1,628円)1,600円(税込1,760円)
20GB/月コース3,920円(税込4,312円)3,800円(税込4,180円)

3,920円(税込4,312円)
30GB/月コース5,500円(税込6,050円)
5,380円(税込5,918円)
5,500円(税込6,050円)

OCNモバイルONEはバッテリーの減りが早いのでメイン機種には向いていませんが、サブ機として使い分けるには良いです。

端末も1円から購入できますので、最低価格の端末と最安プランの選択で維持費はそれほどかかりません。

機内モードにする

何らかの通信が常時行われていますので、機内モードにすると、バッテリーの異常消費はなくなります。

しかし、機内モードにすると、スマホが通信できなくなりますので、メールやLINEなどで、メッセージや電話を受け取ることができなくなるデメリットがあります。

「電池の最適化をする」に設定

「電池の最適化」とは、使われていないアプリをスリープ状態にして、スマホを省電力化する機能です。

「電池の最適化」を「最適化する」状態にすると、使われていない時は、そのアプリはスリープ状態に入ります。

電池の最適化によりスマートフォンがユーザーの利用傾向を学習し、使用頻度の低いアプリのバッテリー使用が自動的に制限されるようになります。

就寝時など長時間に渡ってスマートフォンを使用していないと、LINEやGmailなどのアプリも終了されてしまってプッシュ通知が行われないと言ったことが起きてしまいますが、常に動作していることが望ましいアプリについては対象外に設定することができます。

  • 設定より『アプリと通知』をタップします。
  • アプリと通知の詳細設定より『特別なアプリアクセス』をタップします。
  • 特別なアプリアクセスより『電池の最適化』をタップします。
  • 電池の最適化より『(対象のアプリ)』をタップします。
  • ダイアログより『最適化しない』を選択します。

バッテリー消費量の多いアプリを制限する

 
バッテリーを浪費するアプリは手動でアンインストールしたり、不具合がある場合には、強制終了したりしましょう。

バッテリーの消費状況を確認するには、「設定」から「その他アイコン(画面右上にあるアイコン)」をタップして、「電池使用量」の画面に切り替えます。

この設定画面から、よく使うアプリのバックグラウンドでの電池使用を個別に制限しましょう。

ディスプレイを調整する自動調整をオフ、手動で設定

 
ディスプレイ表示は、バッテリーを大量に消費します。特に直射日光下の屋外や、窓際のデスクなどでは画面の明るさが高くなり、バッテリー消費を早めます。

こういう場合、「明るさの自動調節」をオフにし、「明るさのレベル」を小さく整えることでバッテリー消費を抑えられます。

モバイルデータ通信をオフにする

ネットを使わない時は、モバイルデータ通信をオフにします。

「モバイルデータ」をオフにすれば、モバイルデータ通信の利用を完全にストップできます。

この場合電話とSMSは利用できますが、モバイルデータ通信によるインターネット(メール、ネットサーフィン、動画のストリーミングなど)はできません。

WiMAXや固定回線があればWi-Fiのみの接続にします。外ではあまりスマホを触らず、家の中で使うことが多い人にはこの設定がおすすめです。

製造日の新しい端末を選ぶ

スマホのリチウムイオン電池は、充放電を繰り返すたびに、化学変化によって劣化します。これを「サイクル劣化」と呼びます。

注意が必要なのは、「使わなくても劣化していく」ということです。使わなくてもある程度は劣化し、これを「保存劣化」と呼びます。

ただし、使っている時と比べたら劣化のスピードは遥かに遅いです。

製造日の新しい端末を購入することで、「保存劣化」を避けることができます。OCNモバイルONEで端末セット契約するなら、新発売端末を積極的に選びましょう。

自動ロックする

画面を自動でオフにし、スマホをロックする「自動ロック」。操作を止めて自動ロックするまでの時間を短くすると、省電力につながります。できるだけ短く設定しましょう。

ロック時間を短めにしておけば、画面が点きっぱなしなる時間を短くできます。スリープをやり忘れた場合の予防として設定しておきましょう。

  • 設定アプリを開きます。
  • 【画面表示と明るさ】⇒【自動ロック】⇒自動ロックの時間を選択します。

OCNモバイルONEドコモエノコミーMVNOもグローバルIPアドレス?

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NTTドコモが MVNO (仮想移動体通信事業者)と連携する。低料金なプランを利用したい人に向け、新サービス「ドコモのエコノミーMVNO」を開始しました。

OCNモバイルONEでは、月額550円(税込み)で500MBのプランを新設しました。2021年10月21日よりサービス開始します。

500MBプランには、1カ月あたり最大10分相当の無料通話が含まれます。

コース500MB/月1GB/月3GB/月6GB/月10GB/月
基本通信容量0.5GB
60歳以上の方は12カ月実質1GB
1GB3GB6GB10GB
月額基本料500円
(税込550円)
700円
(税込770円)
900円
(税込990円)
1200円
(税込1320円)
1600円
(税込1760円)
国内通話10分(税込11円)/30秒
無料通話最大10分相当なし
かけ放題完全かけ放題:1300円(税込1430円)、10分/トップ3:850円(税込935円)
違約金最低利用期間なし/違約金なし
OCN光モバイル割適用外毎月200円(税込220円)割引

「ドコモのエコノミーMVNO」は、低価格でデータ通信量が小容量なプランです。

サービスの提供主体はドコモではなく各MVNOで、通信料やサービス利用に応じて、ドコモのポイントサービスの「dポイント」を付与します。

OCNモバイルONEの、月額550円(税込み)で500MBのプランのサービス主体はNTTコミュニケーションズ株式会社となりますので、グローバルIPアドレスとなります。

ドコモエコノミーMVNOということで、docomoの回線でプライベートIPアドレスが割り当てられそうにみえますが、グローバルIPアドレスとなります。

OCNモバイルONEの維持費としては最安の月額500円(税込550円)となります。これだけ安いとネットを使わないサブ機として持つのもありでしょう。

ドコモエコノミーMVNOとは?

OCNモバイルONE500MBプランとは?

OCNモバイルONEバッテリーの減りが早いから短期解約の問題は?

OCNモバイルONEに乗り換えた後に、バッテリーの減りの異常さに気付き短期解約をしたくなる方もいます。

OCNモバイルONEで端末セット契約をした場合、短期解約をするとブラックリストに入り、再契約ができなくなります。

OCNモバイルONEでは、市場価格よりも大幅に安い価格で端末を提供しています。これは長期継続による料金からの利益回収を見越してのことです。

OCNモバイルONEの端末セットで契約する「新コース」は、最低利用期間なし、違約金なしで、いつでも解約は自由ですが、ブラックリストというものは存在しますので、OCNモバイルONE再契約できなくなる点だけは注意の上での解約となります。