ドコモ短期解約ブラックリスト喪明け

ドコモ短期解約ブラックリスト何日?

ドコモの短期解約によるブラックリスト掲載までの目安日数を案内していきます。

短期解約は違法?

2023年に総務省が、短期解約によるブラックリスト入りは違法であると示しましたが、これは法改正ではなく見解を示したに過ぎません。

従って、現在でも短期解約によるブラックリストは存在します。

短期解約1回でブラックリスト?

ドコモは短期解約1回だけでブラックリストにはなりにくいです。

短期解約を何度も繰り返すことでブラックリストの可能性が高まります。

特価ブラックが存在

特価ブラックとは、契約はできるけど端末割引は受けられないものです。特価ブラックは同じ住所の家族もブラックとなります。

ドコモは一括1円端末で乗り換え後に短期解約するとブラックになる特価ブラックが存在します。

端末特価というのは端末を安く提供しているので、ドコモ側が赤字で販売しています。その赤字分を2年間で回収して、更に黒字にする薄利多売のマーケティングです。

その赤字回収する間も無く、短期解約されたら、その顧客とは二度と取引したくないというもので最低でも2年間は継続利用が最善です。

OCNモバイルONEのブラックも影響

OCNモバイルONEは現在、ドコモが運営しています。過去にOCNで短期解約を繰り返してブラックリストになった方は、ドコモのブラックリストに掲載されているのでドコモが契約できません。

ahamoやirumoへの即変更はブラック?

ドコモのeximoを端末特価契約し即ahamoやirumoへプラン変更した場合はブラックリストにはなりません。

同じドコモ内のプランを継続利用することでブラック回避できます。ただし、端末を安く購入して即ahamoやirumoへの変更を繰り返すとブラックになる可能性が生じます。

90日で解約はブラックリスト?

現在のドコモは90日で解約の場合はブラックリストに入る可能性が高いです。

どこのキャリアでも最低180日以上利用してから解約が目安です。90日で解約というのは即解約扱いで危険ゾーンです。

120日で解約はブラックリスト?

ドコモを120日で解約した場合はブラックリストに入る可能性が高いです。

120日経過で解約してブラックリストに入らない方もいるので、過去の契約履歴で、それほど短期解約を繰り返す形跡がみられない場合はブラックになりません。

180日で解約はブラックリスト?

ドコモでブラックリストに入らないための最低利用日数は180日以上です。

180日を超えての解約は安全ラインです。

ドコモ喪明け解除いつ?

ドコモのブラックリストが解除される喪明けは1年後です。

1年経過することで、ドコモが契約できるようになります。

悪質な場合は喪明けしない

ドコモで短期解約を何回線も繰り返してきた方は、悪質性が高いので喪明けが伸びます。1年程度ではブラック解除となりません。

ブラック解除まで3年間や5年間の時間がかかるケースもあります。

ドコモのオンラインショップで喪明け確認可能

ドコモでブラック解除されているか確認するにはドコモオンラインショップで契約を申し込んでみることです。

ブラックの場合はメールで契約をお断りされます。開通できた場合はブラックではないということになります。

特価ブラック喪明けは長い?

ドコモは特価ブラックの解除は、6年~7年以上かかるケースもあります。

通称特価ブラックは、ドコモが行っている割引サービスが受けれないだけで回線契約とは関係ありません。

回線契約のブラック解除までは早いですが、特価ブラックの解除は長引く傾向です。