OCNモバイルONEの通話品質は?

OCNモバイルONEの通話品質はドコモの通話品質と全く同じです。そのため音声の途切れや遅延などは一切なく常にクリアな高品質な音声で通話ができます。

OCNモバイルONEは料金が安くなっているからとドコモより通話品質が劣るということはありません。

ドコモの通話品質は、auやソフトバンクに比べてもユーザーにとって本当に満足度の高いネットワークとなっております。

「エリア」「通話品質」「通信品質」の3項目いずれもNo.1はNTTドコモです。

通話品質が競合他社よりも群を抜いていることは間違いありません。

ドコモの通話品質なら、山間部や田舎など日本のどこにいてもほぼ確実に電話が繋がる信頼がありますので、通話品質は格安SIMの中でもトップクラスです。

日本全国どこでも繋がるようになっており、逆に繋がらない場所を見つけるのが難しいくらい電波の入りはいいです。

OCNモバイルONE通話品質の体験談

OCNモバイルONE通話品質は、電話がつながりやすくなっており、音質はクリアで聞き取りやすくなっています。

通話にノイズがありません。通話は途中で途切れたりしませんので満足度は高くなっております。

OCNモバイルONEアプリ「050 plus」の通話品質は?

ドコモと同じ回線で安定しているというのは090や080が付く電話のみです。

OCNモバイルONE通話専用アプリやデータ回線を使った状態の通話は、090や080がついた回線とは異なります。

050 plusなどのIP電話サービスは、インターネットを介して通話を⾏うため、通話品質がネットワークの状態によって劣化する場合がありますが、OCNでんわは弊社独⾃のネットワーク設備を利⽤することで携帯電話並みの通話品質を実現しています。

IP電話はデータ通信で通話するので通話品質が090や080がついた回線と同じ品質というわけにはいきません。

LINEの通話と同じように、途切れ途切れになってしまうこともあります。通常の音声通話よりも通話品質が劣る可能性があります。

昼時などインターネット回線が混み合っていると遅延(音声が遅れる)が発生したり途切れたりすることがあります。

データ回線を使った通話品質が不安定な理由は、OCNモバイルONEがドコモから借りるときに、一度に使えるデータ量を決めているからです。

ユーザーがたくさんいれば、その分遅くなります。

OCNモバイルONEには「新コース」「新コース以外」がありますが、低速の通信制限が基本データ容量の半分までと制限のある「新コース」の方が速度が安定しています。

従って、データ回線を使って通話するなら「新コース」がおすすめです。

OCNモバイルONEの通話品質は「VoLTE(HD+)」

現在のドコモの通話サービスは「VoLTE(HD+)」です。OCNモバイルONEも「VoLTE(HD+)」です。

VoLTEは、従来の音声通話より高音質な通話(HD Voice)が可能です。VoLTEとは「Voice over LTE」の略で、文字通り4GLTE回線を利用して通話することを言います。

VoLTEを利用することで、従来の3G(FOMA)での音声通話よりも、より高音質な通話ができます。

VoLTE(HD+)は、VoLTEをさらに高音質化する音声コーデック技術EVS(Enhanced Voice Services)に対応し、今までのVoLTEよりも、さらに高い音まで聞こえ、よりクリアな音質の通話ができます。

VoLTEの音声周波数は50Hz~8kHzに対して、VoLTE(HD+)は50Hz~14.4kHzと、さらに高音域に対応してます。

このVoLTE(HD+)を使用するには条件があります。

①VoLTE(HD+)対応機種であること
②VoLTE(HD+)対応端末同士であること
③LTEエリア内での通話であること