OCNモバイルONE本人確認書類と補助書類!写真アップロードNG事例

OCNモバイルONE契約時必要な本人確認書類

OCNモバイルONE契約する際は下記いずれか一つの本人書類のアップロードが必要です。

運転免許証

「氏名、住所、生年月日」「有効期限」「免許証番号」がはっきり映ってる必要があります。

蛍光灯の光やピンボケなどに注意して撮影しましょう。

裏面に記載がある場合は公安印が鮮明であることを確認し、裏面も撮影します。裏面に記載がない場合はアップロード不要です。

パスポート(補助書類必須)

「氏名」「生年月日」「有効期限」「所持人記入欄の氏名および住所」該当数字の箇所がはっきりと映っている必要があります。

日本国発行のパスポートに限ります。

本人確認書類に加えて、補助書類のアップロードが必要です。

住民基本台帳カード(補助書類必須)

「氏名、住所、生年月日」「有効期限」該当数字の箇所がはっきりと映っている必要があります。

裏面に記載がある場合は裏面画像も撮影します。

健康保険証(補助書類必須)

「氏名、生年月日」「住所」「被扶養者の場合は契約者の氏名が記載されている部分」該当数字の箇所がはっきりと映っている必要があります。

各種健康保険証を提出する場合、保険者番号および被保険者記号・番号等を読み取れないようにマスキングして提出してください。

参考:マスキング方法についてはこちらをご確認ください

在留カード(補助書類必須)

現在在留カードでのお申し込みにつきましては、即日受渡カウンター設置店にて受付しております。web申し込みでは不可となります。

「氏名、住所、生年月日」「有効期限」「裏面」該当数字の箇所がはっきりと映っている必要があります。

裏面は記載 ある / なし にかかわらず必須となります。

外国人登録証明書(補助書類必須)

現在外国人登録証明書でのお申し込みにつきましては、即日受渡カウンター設置店にて受付しております。

「氏名、住所、生年月日」「有効期限」「裏面」該当数字の箇所がはっきりと映っている必要があります。

裏面は記載 ある / なし にかかわらず必須となります。

個人番号カード(マイナンバーカード)

「氏名」「住所」「生年月日」「有効期限」該当数字の箇所がはっきりと映っている必要があります。

裏面は、郵送・画像アップロードしないでください。

船員保険の健康保険証

「氏名、住所、生年月日」該当数字の箇所がはっきりと映っている必要があります。

裏面に記載がある場合は裏面画像も撮影もします。

船員保険の健康保険証を提出する場合、保険者番号および被保険者記号・番号等を読み取れないようにマスキングして提出してください。

障害者手帳など

「氏名、生年月日・住所」該当数字の箇所がはっきりと映っている必要があります。

再交付日や有効期限の記載がある場合は期限内であることが条件です。

特別永住者証明書

「氏名、生年月日」「住所」「有効期限」該当数字の箇所がはっきりと映っている必要があります。

裏面は記載 ある / なし にかかわらず必須です。

届出避難場所証明書

「氏名、生年月日、住所」「避難先住所」該当数字の箇所がはっきりと映っている必要があります。

外交官身分証明票および(外務省が発行する所定の)住居証明書

氏名、生年月日、有効期限(外交官身分証明票は有効期限内のもの)
住所、発効日(住居証明書は発行から6カ月以内のもの)

OCNモバイルONE補助書類

「パスポート」「住民基本台帳カード」「健康保険証」「在留カード」「外国人登録証明書」こちらの本人確認書類につきましては補助書類の提出も必須となります。

運転免許証、マイナンバーカード、身体障碍者手帳、精神障碍者保険福祉手帳、届出避難場所証明書は補助書類が不要です。

本人確認書類に記載の住所と現在お住まいの住所が異なる場合と本人確認書類に建物名や部屋番号など、配送に必要な情報が記載されていない場合は、どの本人確認書類であっても補助書類が必須となります。

公共料金領収書または請求書

発行日より3カ月以内で、現住所が記載されているものとなります。

電気・ガス・水道・固定電話・NHK受信料のみ受付できます。

※領収日付の押印、または発行年月日の記載があること
※プロパンガス領収書などは対象外
※お申し込み者の氏名が印字されていること

住民票

発行日より3カ月以内で、現住所が記載されているもの(個人番号(マイナンバー)が記載されないようご留意ください)

※お申し込み者の氏名が印字されていること

OCNモバイルONE本人確認書類アップロードの注意

画像には、「氏名」「住所」「生年月日」「(本人確認書類の)有効期限」が明瞭に映っていると、本人確認がスムーズに進みます。

お申し込みNGとなりやすい本人確認書類の例を紹介します。

見切れている または 隠れている

書面上の全情報が確認できるよう、書面全体が写真に収まるように撮影をお願いします。

右端、左端、上、下などそれぞれ途切れないように、撮影しましょう。

写真中の書面が小さすぎる

本人確認書類を遠くから撮影すると文字が小さくなりますので、画像を撮影する際は、カメラのフレームぎりぎりに収まるように書類に近づいて撮影してください。

スキャナーによる画像取り込みは、写真中の書面が小さくなるので使用しないでください。

フラッシュで文字が読めない

光源が写り込まないようにするという意味で「フラッシュ撮影はNG」です。

本人確認書類は反射しやすいのでフラッシュの光がそのまま写り込んでしまうことが多いです。

光源が写り込まないようにするには、書類を壁に立てかけての撮影です。光源に対しての角度を変えると、撮影の邪魔になる写り込みは減少します。

写真が暗い

写真が暗いと文字が読めません。明るい場所で撮影しましょう。

光源が必要ない日中の撮影が最適です。カーテンを全開にして、外からの自然光だけで撮影すると上手く撮影できます。

夜の撮影になるときは、少し離れてカメラをズームで撮影します。そうすると光源が入りにくい状態で撮影ができます。

画像が粗い または ぼやけている

デジカメやスマートフォンで本人確認書類を撮影する時、シャッターを押す前に、画面内の被写体をタップしてピントをあわせます。