【5/22】OCNモバイルONEの5G使う条件・お申込み方法!何が変わる?

OCNモバイルONEの5Gの概要

OCNモバイルONEは、2022年2月25日より5Gのサービスを提供を開始しました。

利用料金は無料で、会員向けポータル「OCNマイページ」より申し込みできます。

5Gオプションの提供開始を記念して、NTTレゾナントが運営する「goo Simseller」では5GスマホとOCN モバイル ONEの音声対応SIMとのセットを揃えたセールを開催しています。

OCNモバイルONEの5G記念セールこちらblank

概要内容
5Gお申込み方法マイページでのみ受付
5G通信の利用について5G端末で4Gと5Gが使えます。
3G回線(FOMA)は使えない5Gオプション申し込み後は3G回線が使えません。
5G回線申し込み後すぐに使えない5G回線は申し込みしたら、すぐ使えません。
5G回線の方が速度が速いとは限らないOCNモバイルONEでは4Gと5Gで設備を共用しているので、混雑時にはスピードは大差はありません。
「データSIM」「SMS対応SIM」は5G不可「データSIM」「SMS対応SIM」は5Gの申し込みができません。
5Gを申し込みできる日にちOCNモバイルONE音声対応SIMのお申し込みが完了した日の翌日以降に5G申し込み対応
ベストエフォート方式による提供ベストエフォート方式で、実際の通信速度は通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化
5Gオプションは無料5Gオプションは無料で使えます。

5G申し込みはマイページのみ

OCNモバイルONEの5Gオプション申し込みはマイページからのみ受付しています。

電話やチャットや問い合わせフォームや店舗からの受付はしておりません。

また、OCNモバイルONEを新規契約する際に5Gオプションを選択することはできません。申し込み完了後にマイページから5Gオプションの申し込みを受付しています。

5G通信の利用について

5G通信ご利用の場合は、5Gオプションのお申し込みのほか、お使いの端末が5G通信に対応している必要があります。

SIMカード5Gオプション端末通信
音声対応SIMご利用中5G端末5G/4G(LTE)
4G端末4G(LTE)
3G専用端末通信不可
未利用5G端末4G(LTE)
4G端末4G(LTE)
3G専用端末3G(FOMA)
データ通信専用SIM/SMS対応SIM申込不可5G端末4G(LTE)
4G端末4G(LTE)
3G専用端末3G(FOMA)

OCNモバイルONEの5G申し込みで、5G端末を使っている場合、4Gと5Gが両方とも使えます。5G端末を使っている場合、5Gオプション申し込みが得策と言えます。

5Gオプションに申し込みしても、4G端末の場合は5Gが使えず4Gのみが使えます。

3G専用端末の場合、5Gオプション申し込みしなければ3Gが使えます。5Gオプションに申し込みしてしまうと、3G専用端末でも3Gの通信ができなくなります。

3G回線(FOMA)は使えない

5Gオプションは対応エリアで「5G」通信がご利用いただけるオプションサービスです。

5Gオプションをご利用中の場合、「5GおよびXi相当」の最大通信速度でご利用いただけます。

5Gオプションご利用時は、3G(FOMA)通信がご利用いただけなくなります。

3G回線を利用したい場合、5Gオプション申し込みしない状態で、3G専用端末を使うことで3G回線が利用できます。

5G回線申し込み後すぐに使えない場合がある

OCNモバイルONEでは標準で5Gが使えるわけではありません。標準で使えるのは「3G」「4G」です。

5Gオプションお申し込み完了後、5G通信対応エリアで5G通信がご利用できるまでお時間がかかる場合があります。

5G回線の方が速度が速いとは限らない

OCNモバイルONEの混雑時間帯において、5G通信により通信速度が改善するものではありません。

OCNモバイルONEでは4Gと5Gで設備を共用しているので、混雑時にはスピードは大差はありません。

5Gだから必ずしも通信速度が速いとは限りません。

公式でも「必ずしも通信速度の改善を保証するものではありません。」と注意喚起しています。

4Gと5Gに速度の差はないと考えましょう。繁華街など4Gのアンテナが極端に混雑していて5Gのアンテナの利用者が少ないところであれば多少変わるかもしれない程度です。

データ通信専用SIM/SMS対応SIMは申し込み不可

OCNモバイルONEの新コース・新コース以外の「データ通信専用SIM」「SMS対応SIM」での5Gオプション申し込みは不可です。

5Gオプションを申し込みできるのは、新コース・新コース以外の「音声対応SIM」のみとなります。

OCNモバイルONE申し込み完了日の翌日以降に5G申し込み可能

OCNモバイルONE音声対応SIMのお申し込みが完了した日の翌日以降に5Gオプションへのお申し込みが可能です。

MNPでのお申し込みの場合は、OCNモバイルONEへの転入が完了していることが条件となります。

MNP予約番号の有効期限までの残日数が2日以内になると、お客さまによる開通手続きはできません。

OCNが有効期限前日に自動開通処理を行います。

お客さまによる手続きは不要ですので、自動開通処理が完了するまでお待ちください。

ベストエフォート方式による提供

ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。

「ベストエフォート」は「最大限努力する」という意味です。

記載されている速度数値は「理論上の最大値としての速度」とであり、実際の通信速度を保証してくれるわけではありません。

通信速度は使用している環境に左右され速度を一定に保つことが難しいため、基本的には記載の最大速度より遅くなります。

5Gオプションの利用料金について

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OCNモバイルONEでは、5Gオプションの利用を無料としています。5Gオプションを申し込みして、5G回線を無料にて使うことができます。

利用料金は無料となりますので、5G端末をお使いの場合は、5Gオプション申し込みした方が得策です。

5G対応しているすべての格安SIMでは無料で5Gサービスを提供しています。

5G格安SIM5G利用料金5G対応プラン
OCNモバイルONE
無料新コース・新コース以外の音声通話SIM
楽天モバイル
無料Rakuten UN-LIMIT
ワイモバイル
無料シンプルS/M/L
リンクスメイト
無料・音声通話 + SMS + データ通信
・データ通信のみ
NUROモバイル
無料全プラン(旧プランも含む)対象
UQモバイル
無料くりこしプラン +5G S/M/Lプラン
J:COM MOBILE
無料1GB・5GB・10GB・20GBのプラン
IIJmio
無料2ギガから20ギガまでのプラン
※タイプD:SMS機能とeSIMは非対応
mineo
無料au・ドコモ・ソフトバンク3大キャリア対応

OCNモバイルONEの5G対応エリア

OCNモバイルONEの5Gの技術規格上の最大通信速度及びエリアについてはNTTドコモのホームページをご確認ください。

ドコモのエリア

ドコモは現在、基地局開設に邁進中です。

2023年3月末までに基地局数を3万2千局、新周波数による5Gの人口カバー率を約70%まで向上させます。

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エリアマップでは、5Gエリアを赤色で、LTEエリアを黄色で塗り分けられている。

図上にはピンが刺された場所は、ドコモショップ店内など、5Gが使えるスポットを示したものです。

緑のピンは前月末に利用可能となったスポット、黄色のピンは2カ月後末から提供するスポット、赤色のピンは5カ月後末から提供するスポットを示している。ピンに「m」があるスポットは、ミリ波対応のスポットを表しています。

ドコモはドコモショップや競技場、スタジアムなどを中心に一部のスポットで提供しています。

ドコモショップ一部のドコモショップ店舗
ドコモ5Gオープンラボ® ドコモ5Gオープンラボ
スタジアム、球場 札幌ドーム、東京スタジアム、横浜国際総合競技場
小笠山総合運動公園エコパスタジアム、豊田スタジアム、東大阪市花園ラグビー場
阪神甲子園球場、神戸市御崎公園球技場、大分スポーツ公園総合競技場
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島、福岡 ヤフオク!ドーム
札幌駅、仙台駅、金沢駅、大阪駅、京都駅、高松駅
空港東京国際空港、成田国際空港、関西国際空港

北海道

札幌ドーム:観客席、ドーム前周辺
JR札幌駅:南口周辺、北口(東)周辺
札幌駅前通地下広場:北大通交差点広場(西)周辺

東北

JR仙台駅:西口ペデストリアンデッキ周辺(仙台PARCO、エスパルII付近)、BiVi仙台駅東口前広場周辺、東口 高速バス乗り場周辺
JR山形駅:東口ペデストリアンデッキ周辺
Jヴィレッジ:北側道路周辺、東側駐車場周辺

関東

成田国際空港:第三ターミナル フードコート周辺
東京国際空港:第一旅客ターミナルチェックインカウンター周辺、第二旅客ターミナルチェックインカウンター周辺、第三旅客ターミナル到着ゲート周辺、江戸小路周辺
渋谷スクランブルスクエア:SHIBUYA SKY、SHIBUYA QWS
横浜国際総合競技場:観客席、入場ゲート周辺

北陸

JR金沢駅:兼六園口出口周辺~鼓門周辺、兼六園口地下
香林坊:アトリオ広場~香林坊バス停周辺

東海

ナゴヤドーム:docomo 5G プライム・ツイン
豊田スタジアム:観客スタンド、東イベント広場周辺、西イベント広場周辺
久屋大通公園:エンゼル広場周辺

関西

JR京都駅:八条口前広場周辺、北側中央口前広場周辺
東大阪市花園ラグビー場:スタンド、入場ゲート周辺
JR大阪駅:駅前交差点周辺

中国

JR広島駅:南口噴水周辺
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島:入場スロープ周辺
エディオンスタジアム広島:観客席、入場ゲート周辺

四国

JR高松駅:駅構内、駅前広場周辺、バスターミナル周辺
道後温泉:道後温泉本館周辺

九州

福岡PayPayドーム:スタジアム内
JR博多駅:博多口 駅前広場周辺
大分スポーツ公園総合競技場:スタジアム内

OCNモバイルONEの5Gお申込み方法

  • OCNモバイルONEマイページへ
  • マイページ

  • 契約中のサービスをクリック
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  • オプション変更をクリック
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  • 5Gオプションを利用していないことを確認
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  • 5Gオプションお申し込み
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  • 5Gオプションを申し込む
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  • 注意事項を確認して同意する
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  • 重要事項に同意する
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  • 次へをクリック
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  • 申し込む
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  • お申込みを承りました
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  • お申込内容の受付IDです。お問い合わせ等で使用する場合があります。
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  • 確認メールが届きます。
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OCNモバイルONEが5G対応で何が変わる?

高速・大容量

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5Gに変わると通信速度が大幅に向上します。

5Gでは、受信時最大4.1Gbps、送信時最大480Mbpsの通信が可能です。

大容量通信が高速で可能となり、従来にない新たなサービスが実現できます。

2時間以上の映画でも3秒でダウンロードできるようになるので、高画質の映像をストレスなく楽しめるようになるでしょう。

他にも、4K/8Kなどの超高画質動画の配信が可能になったりで利用者の利便性向上につながります。

超高信頼・低遅延

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「エッジ・コンピューティング」という技術により、よりリアルタイムでの通信が可能になります。

4Gでは送信されたデータ(画像や音声など)が基地局へ届くまでに1/100秒のタイムラグが発生しますが、5Gではその10分の1以下、1/1,000秒に誤差を短縮できます。

多数同時接続

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5Gでは、より多くの機器を同時にネットワークに接続できるようになります。

4Gでは一定の範囲内での同時接続数が増え過ぎてしまうと、通信が集中してしまい、通信速度が落ちたり、接続ができなくなったりしていました。

5Gでは同時接続数が増えることで、スマートフォンやパソコン以外にも、身の回りのあらゆる家電や車などがインターネットに接続される「IoT」(Internet of Things)環境への変化を急速に推し進めることとなるでしょう。

OCNモバイルONEの5G料金どうなる?

「5Gオプション」料金は無料ですが、オプション利用有無に関わらず別途音声対応SIMの月額基本料が発生します。

音声SIMカードの月額利用料は、2021年4月以降、月間通信容量に関わらず、「新コース」の場合は120円(税込132円)、「新コース以外」の場合は220円(税込242円)となります。

【新コース】

新コース音声対応SIMデータ専用SIMSMS対応SIM
500MB/月コース500円(税込550円)
1GB/月コース700円(税込770円)
3GB/月コース900円(税込990円)780円(税込858円)
900円(税込990円)
6GB/月コース1,200円(税込1,320円)1,080円(税込1,188円)
1,200円(税込1,320円)
10GB/月コース
1,600円(税込1,760円)1,480円(税込1,628円)1,600円(税込1,760円)
20GB/月コース3,920円(税込4,312円)3,800円(税込4,180円)

3,920円(税込4,312円)
30GB/月コース5,500円(税込6,050円)
5,380円(税込5,918円)
5,500円(税込6,050円)

【新コース以外】

新コース以外音声対応SIMデータ専用SIMSMS対応SIM
110MB/日1,120円(税込1,232円)900円(税込990円)1,020円(税込1,122円)
170MB/日1,600円(税込1,760円)1,380円(税込1,518円)1,500円(税込1,650円)
3GB/月1,320円(税込1,452円)1,100円(税込1,210円)1,220円(税込1,342円)
6GB/月1,670円(税込1,837円)1,450円(税込1,595円)1,570円(税込1,727円)
10GB/月
2,520円(税込2,772円)2,300円(税込2,530円)2,420円(税込2,662円)
20GB/月4,370円(税込4,807円)4,150円(税込4,565円)4,270円(税込4,697円)
30GB/月6,270円(税込6,897円)6,050円(税込6,655円)6,170円(税込6,787円)

※月間20GBおよび30GBのコースは、2021年4月1日(木)より新規申込の受付を停止となりました。現在、20GB・30GBご利用中のお客さまは引き続きご利用いただけます。

OCNモバイルONEでは5Gサービスを無料で提供していますので、変わらない料金で「新コース」「新コース以外」が使えます。

OCNモバイルONEでは、4Gと5Gが両方使えるプランとなっております。5Gだからといって値上げすることはありません。

4G通信に加えて5G通信の利用が追加料金なしで利用できます

OCNモバイルONEの5G対応エリアどうなる?

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OCNモバイルONEは、ドコモと同じ通信回線となりますので、ドコモの5G対応エリアと同じになります。

現状ではまだまだ対応エリアは狭く、都市部を除いて利用できない地域が多くあります。

全都道府県にそれぞれ5G対応エリアは存在しますが、範囲は狭いです。

北海道は函館市の五稜郭駅付近や札幌市の大通公園周辺など対応エリアは点在します。

ただ旭川市より北では、北東に位置する雄武町と最北端・稚内市の稚内北星学園大学の周辺のみ。道内の大部分が「5G空白地帯」です。

5Gのエリアは2022年3月末時点で人口カバー率約55%、2023年3月末時点で約70%を予定しており、この数字は現存する4G用周波数帯を5Gへ転用するエリアは含まないとしています。

OCNモバイルONEの5G対応機種について

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OCNモバイルONEの5G通信は5Gに対応している端末でないと利用できません。

OCNモバイルONEで5G利用する際は原則、動作確認のされている端末を使うことになります。

参考:OCNモバイルONE動作確認済み端末一覧

5Gに対応している端末は限られていますが、高性能のハイエンドモデルを中心に5G対応スマホの発表が続々と行われています。

今後低価格の5G対応スマホも増えることが予想されますので、より選択肢も広がります。

OCNモバイルONEでは、「moto」「Xperia」「Xiaomi」「OPPO」「AQUOS」「Zenfone」「Motorola」「iPhone」などの人気格安スマホの5G対応機種が販売されています。

5G対応SIMフリー

  • Galaxy A22 5G(SC-56B)
  • AQUOS wish(SH-M20)
  • AQUOS sense6(SH-M19)
  • AQUOS sense5G(SH-M17)
  • OPPO A55s 5G(CPH2309)
  • 11T(21081111RG)
  • 11T Pro(2107113SR)
  • motorola edge 20(XT2143-1)
  • motorola edge 20 fusion(XT2139-2)
  • AQUOS R6(SH-M22)
  • moto g50 5G(XT2149-1)
  • Xperia 10 III Lite(XQ-BT44)
  • Zenfone 8
  • Zenfone 8 Flip
  • Mi 11 Lite 5G(M2101K9R)
  • OPPO A54 5G(CPH2303)
  • OPPO Reno5 A(CPH2199)

5G対応NTTドコモ版android

  • Galaxy Z Fold3 5G(SC-55B)
  • Xperia 10 III(SO-52B)
  • Galaxy Z Flip3 5G(SC-54B)
  • arrows Be4 Plus(F-41B)
  • Galaxy S21 5G(SC-51B)

5G対応ドコモ版iPhone

  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone 12 Pro

5G対応ドコモ版iPad

  • iPad Air(第4世代)
  • iPad Pro(第3世代)
  • NewiPad Pro(第5世代)
  • iPad(第9世代)
  • iPad mini(第6世代)

OCNモバイルONEの5Gオプション利用の注意点

SIMフリー版iPhoneは5G未対応

5Gオプションサービス開始当初、5Gが使えるのはドコモ版の「iPhone12シリーズ」「iPhone13シリーズ」です。

SIMフリー版の「iPhone12シリーズ」「iPhone13シリーズ」は動作未確認です。ドコモ版のiPhoneにて5Gをご利用下さい。

5Gは音声通話SIMで利用するので、ドコモ版のSIMロック解除は不要です。

端末セットは5G記載端末にする

5Gを使いたい場合、OCNモバイルONEの端末セットでは、「5G」と記載されている端末が5G専用端末になります。

「5G」記載がない端末は、4Gしか使えませんので、ご注意下さい。

エリアが狭い

5G対応エリアがまだまだ限定的です。

2020年3月に5Gサービスが開始されましたが、一部地域のみに限られており、4Gと同等のエリアをカバーするには時間がかかります。

OCNモバイルONEの場合、5Gのエリア対象外でも4Gに繋がりますので、5Gオプションを申し込みする懸念はありません。

2種類の周波数帯(ミリ波帯/sub6帯)

5Gの高速通信を安定的に実現するために、2種類の周波数帯のネットワークが使用されています。

両方のネットワークに対応していれば問題ないですが、なかには技術が確立しているsub6帯にしか対応していない機種もあります。

両方に対応した機種の方が高価な傾向があります。

ミリ波帯(mmWave):28GHzの高い周波数で400MHzの広い帯域幅をもつ新しいタイプのネットワーク。限られたエリアのみでしかまだ利用できない。

sub6帯(Sub-6):一般的な5Gネットワーク。6 GHz 未満の帯域(3.7 GHz帯および4.5GHz帯)を使用するところから名前がつけられた。