irumodカードゴールド

irumoでdカードゴールド特典は?

irumoで恩恵のあるdカードゴールド特典は以下です。

基本的にはirumo料金に対する還元率が1%となっているため、irumo利用料金の還元だけでdカード GOLDの年会費11000円のもとを取ることができません。

ポイント還元率

dカード GOLDなら、定期クレジット設定でirumoご利用金額1,000円(税抜)につき税抜金額の1%のdポイントがたまります。

1,000円未満は切り捨てられます。また、端末代や消費税は10%還元の対象外です。

計算上は、ご利用金額1,000円(税抜)につき税抜金額の10円のdポイントがたまります。

毎月のirumoご利用料金3,000円(税抜)なら30円のdポイントがたまります。

dカードお支払割

dカード GOLDは、irumoのdカードお支払割対象で、毎月の請求額から187円割り引かれます。年間にすると2,244円割引されます。

irumoで「3GB」「6GB」「9GB」を利用するならdカード支払い割は活用した方が得策です。

「ドコモ光」「home 5G」の契約はハードル高いですが、dカード GOLDはクレジットカードなので、お気軽に作成できます。

dカード ケータイ補償

dカードのケータイ補償は、携帯電話端末の購入費用を補償するサービスです。

irumoで利用中の端末が「紛失盗難」「修理不能」などの際に使用できます。

ケータイ補償はdカードゴールドの特典の1つであり、本会員はもちろん、家族カードを持つ家族会員も補償対象です。

dカード GOLDのケータイ補償の上限額は10万円で、携帯電話端末の購入から3年間補償されます。

通常のdカードのケータイ補償は上限額1万円、端末購入から1年間の補償です。

dカード GOLDの方が補償額が大きく、期間も長くなっています。

dカードのケータイ補償は、電話番号がdカード GOLDに紐づけられている携帯電話のみが対象であるため、事前に利用している携帯電話を登録しておく必要があります。

補償されるのは、ドコモショップなどでdカード GOLDを利用して購入した場合で、基本的に購入したものと同一機種・同一カラーに限られてしまいますが、高額なスマートフォン端末の補償があると安心です。

ドコモケータイとドコモ光の利用料金は10%還元

dカード GOLDを契約すると、ドコモ光の利用料金についてポイント還元優待を受けられます。

irumoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元いたします。

irumoのご利用料金は、ご利用金額1,000円(税抜)につき税抜金額の1%のdポイントがたまります。

11,000円相当のクーポン

dカード GOLDでは、年間利用額に応じて特典がもらえます。

年間100万円以上の利用:11,000円相当のクーポン
年間200万円以上の利用:22,000円相当のクーポン

※2025年配布分より特典金額の最大は10,000円相当となります。

年間100万円の利用で11,000円相当のクーポンがもらえます。

年間100万円以上を達成するためには、毎月84,000円ほどをカード決済することになります。

仮に11000円のクーポンが貰えれば、dカード GOLDの年会費が実質無料になります。

dカードボーナスパケット特典は対象外

dカードボーナスパケット特典は、dカードまたはdカードGOLDにahamoの電話番号を登録し、支払い方法にdカードまたはdカードGOLDを設定する、2つの条件を満たした場合に適用されるキャンペーンです。

支払い先がdカードならプラス1GB、dカードGOLDならプラス5GBが増量されます。

irumoでは、dカードボーナスパケット特典は付きません。

irumoでdカードゴールド持つ必要のない理由

dポイント10%還元されない

eximoの場合、割引前の料金は7315円。税抜きで6650円になります。この6650円に対して、600ポイントが付与されるというのが現行のdカード GOLD特典です。

なお、irumoは1%まで還元率が下がります。

eximoを1年間利用するならdポイント還元だけで元が取れるに近い還元を受けることができますが、irumoは月額3000円(税抜)の料金でも年間で360ポイントしかたまりません。

年会費が高い

dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)です。

年間100万円以上の利用がある人はドコモユーザーでなくても特典で年会費の元が取れますが、100万円以下の人は使える付帯サービスがあるかを見極めたうえでカードの作成を検討した方が良いです。

日常の買い物でも一般カードとそれほど特典内容が変わらなかったり、使える空港ラウンジが少なかったりという点はありますが、「特典をうまく使いこなせない」「とにかくゴールドカードを持ってみたい」という場合は、年会費が安いゴールドカードもおすすめです。