IIJmio110円即解約ブラックリスト

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IIJmio即解約・短期解約できる?

IIJmio即解約

IIJmioギガプラン音声通話SIMでは、「契約の縛り・更新」「違約金」は一切ありません。

しかし、最低利用期間はあります。

最低利用期間は、サービスを解約することができない期間です。

最低利用期間は、課金開始日を含む月の末日までです。

最低利用期間内に解約手続きを行った場合、その月の末日に解約が予約された状態となります。

なお、課金開始日を含む月に解約を行った場合のご利用料金は満額発生します。

課金開始日いつ?

IIJmioで端末が安く購入できる他社から乗り換えの課金開始日は、SIMカードの到着後、開通手続きが行われた日から料金が発生します。

SIMカードが到着しても、開通手続きを行わないことには利用開始となりません。

IIJmioは申し込みしてから審査があります。審査は1日~2日で終了し発送となります。

1月7日に申し込みして、到着が1月12日で当日に開通手続きを行った場合の課金開始日は1月12日です。

初月は日割り計算となっていますが、これはIIJmioギガプランを継続する場合です。

課金開始日を含む月の末日までが最低利用期間となっており初月に解約する場合は満額請求となります。

短期解約でブラックリストに入る?

IIJmioでは端末を安く販売しています。その為、短期解約すると転売目的と疑われて再契約ができなくなります。

株式会社インターネットイニシアティブでは以下の注意事項を記載しています。

IIJmioサプライサービスに関しては、当社との取引実績において契約/解約を繰り返す等転売目的の恐れがあると考えられる場合、その他総合的な観点から与信上の懸念がある場合には、お申し込みをお受けしないことや、お申し込み完了後でもキャンセルや特典の取り消しをさせていただくことがあります。

IIJmioギガプラン音声通話SIMでは、最低利用期間が課金開始日を含む月の末日までと短く違約金もないことから短期解約は容易ですが、短期解約をしてしまうと、ブラックリストに入り、IIJmioを新規契約できなくなります。

110円端末購入で即解約は危険

IIJmioでは市場価格15,000円~20,000円する端末を110円で販売しています。市場の相場よりも15,000円~20,000円安く販売しているわけですから短期解約では赤字です。

110円端末は、長期継続利用によるIIJmioギガプランの料金支払いから利益を回収して成り立っています。

それが、2ヵ月や半年程度で解約されるのは株式会社インターネットイニシアティブとしては不都合です。

IIJmioは転売目的が多い

IIJmioの端末セットは、「ギガプランMNP限定特価」によりすべての端末が価格.comで販売されている価格よりも安く購入できます。

端末を安く販売しているので、転売目的で契約して短期解約する方が多いです。

転売目的の方はIIJmioを2度と契約しない覚悟で短期解約しているケースも少なくありません。

転売目的と判断されないようにするためには、2年間の継続利用が望ましいといえます。

2年間というのは、昔の携帯各社の縛り期間です。安く端末を提供する代わりとして2年以内の解約には高い違約金制度を設けていました。

ちょうど2年間の継続利用でギガプランの料金から安く売った端末の赤字分を回収できます。

電気通信事業法改正後の変化

2019年10月の電気通信事業法改正以前は、乗り換えにより端末代金の大幅割引・高額キャッシュバックによるキャリア間での獲得競争が激化していたので、販売代理店に対し高額キャッシュバックや大幅割引を容認していました。

2019年10月の電気通信事業法改正により、大幅な端末割引や高額キャッシュバックがなくなったこともあり、キャリアにおける端末転売を目的とした短期解約者大幅に激減しましや。

その一方で、110円スマホ大特価セールを行う「IIJmio」では、端末転売を目的とした短期解約者が大幅に増えています。

そのため、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は社内ブラックリストという呼称で、短期解約を行った方をリスト化して再契約できないよう厳重な管理を徹底しています。

IIJmioブラックリストに入る基準

IIJmio ブラックリスト

2カ月・半年など短期解約した

IIJmioギガプラン音声通話SIMは最低利用期間として「課金開始日を含む月の末日」までの利用が義務化されています。

課金開始日を含む月の末日まで利用して即解約したなら、それは初月は満額請求となりますので、初月1カ月分しかギガプランの料金支払わずに解約して安い端末を持ち逃げしたも同然ですのでブラックリストに入ります。

初月解約でなくても半年や1年以内などの解約も短期解約に入りますのでブラックに入ります。

どこまで継続すればブラックリストに入りにくいかと言えば、最低でも2年間の継続です。できれば3~4年間は継続した方が安心です。

過去の解約数が多い

ある程度の利用して解約していると1回程度ではブラックリストには入りませんが、解約を何度も繰り返すと転売目的が疑われます。

何度も解約している人は「取引実績その他総合的な与信判断の観点」に引っかかってきます。

同一住所ではじかれる

IIJmioの契約が初めてであっても、同じ住所に住む家族が短期解約をしてブラックリスト入りしている場合は、申し込み時に同一住所と判断されて契約をお断りされることがあります。

転売者は、家族の名義を使って申し込みをすることがありますので、それに対する対策としては同一住所の契約を受付しない恐れがあります。

過去の契約実績が悪い

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)では、過去の音声対応SIMの解約は全て把握されており過去解約した全回線がいつ解約しているかの履歴が残っています。

例え、過去のすべての回線で、最低利用期間をクリアした解約違約金が発生していない状態であっても、過去の契約実績などから判断して、契約は出来ない場合があります。

つまり、契約と解約の回数において悪質と判断されると新規契約を受け付けしなくなります。

たとえ直近で短期解約した覚えがない場合でも、利用期間だけが目安ではなく、契約と解約の回数実績も含めて総合判断されます。

IIJmio即解約ブラックリストよくある質問

IIJmio即解約よくある質問

いつまで継続すれば良い?

IIJmioに他社から乗り換えで110円端末を購入した場合は、いつまで継続すれば良いかですが、利用期間の安全ラインに定めはありません。

キャリアでは半年以内の解約がブラックリストの基準となっていますが、IIJmioの場合は安い端末販売が絡んでいますので、半年の継続利用であっても料金を十分に回収できる期間とは言えません。

そのため、半年や1年程度の利用で解約した場合でもブラックリストに入る恐れがあります。

1つの目安として安全なのは2年間の継続利用です。

SIMのみ契約は即解約で問題ない?

IIJmioの即解約ブラックは、端末を安く購入した場合に厳しい利用期間が設けられています。

SIMのみ契約の場合は、端末セットと違って即解約に対して緩くなっていますので、半年以上の継続利用することでブラックリストには入りにくいです。

SIMのみ契約の場合は、SIMカード発行手数料や事務手数料3300円を初月に請求するので、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)としては半年で解約されたとしても損害がありません。