OCNモバイルONEエラーコード402喪明けは?ブラックリスト出る理由と回避方法

OCNモバイルONEエラーコード402とは?

OCNモバイルONE申し込み時に、エラーコード402が出た場合、それはブラックリスト入りを意味します。

このエラーコード402が出るとOCNモバイルONEを契約できません。

エラーコード402の内容です。

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お問い合わせの際は以下のエラーコードをカスタマーにお問い合わせ下さい。
エラーコード402

OCNモバイルONEエラーコード402は問い合わせしても解決できない

OCNモバイルONE402エラーが出るとカスタマーに問い合わせするようにと表示されますが、問い合わせすると、「氏名」「電話番号」「住所」「クレジットカード情報」を聞かれます。

過去の契約した際に登録した情報と照らし合わせて一致した場合は、ブラックリストに入ったお客様と断定して契約をお断りされます。

オペレーターは、過去の解約状況を確認することができます。過去にいつ何回解約したか?どれくらいの期間継続利用したかを把握されています。

過去のすべての回線で、解約違約金が発生していない状態であっても、過去の契約実績などから判断して、契約は出来ない状態と判断されるとお断りされます。

オペレーターは上層部からそのような指令を受けているので、毅然とした態度で丁寧にお断りされます。

言い訳や苦言を言っても態度が変わることはありません。

OCNモバイルONEエラーコード402喪明け解除はいつ?

基本的に、1度失った信用は2度と取り戻すことはできません。過去の解約状況は何年経過しても履歴として残りますので、何年経過したからブラックリスト解除というわけにはいきません。

同じ名前と住所である限りは、再契約はできません。

しかし、喪明け(ブラックリスト解除)により申し込みができた事例はあります。「短期解約の回数」「契約期間」「契約内容」など総合的に判断して悪質性が高いほどに喪明け期間が長い或いは解除がされなくなることはあります。

1~2年で喪明けする場合は、まだ軽い罪つまり、1~2年で解約して再契約しようとした場合など悪質性がそれほど高いとは言えない場合です。

喪明けの期間は人により異なりますので、誰かが1~2年で喪明けしたからといって皆がそうなるわけではありません。

OCNモバイルONEエラーコード402は乞食・端末転売対策

OCNモバイルONEでは、長期継続者向けにスマホセールを毎月開催しており、15000円~2万円程度の端末を3機種くらい1円で販売しています。

この端末目当てに契約をして短期解約するユーザーがいます。初期手数料3,000円(税込3,300円)SIMカード手配料394円(税込433.4円)を支払っても短期解約すれば、料金は1カ月分しか支払わず済むので、1円で購入した端末を転売して利益を出せてしまうのです。

OCNモバイルONEでは、大幅割引されたスマホ目当てのユーザーからの契約を対策する一環として「エラーコード402」を作りました。

「短期契約」「契約と解約の繰り返し」など、端末を何度も安く購入しようとすることを防止するために、そもそも契約できなくしているのです。

OCNモバイルONEエラーコード402は違約金値下げも大きく影響

OCNモバイルONEでは、2019年9月までは違約金が8000円でした。電気通信事業法といった法改正に従い現在では違約金1000円と大幅に安くなっております。

違約金が下がったことで6カ月以内の解約ハードルが低くなりました。なかにはブラックリストの存在を知らないで短期解約してしまう方がいます。

しかしながら、1円端末を購入され、いくらもOCNモバイルONEの料金を支払わず1000円と安く短期解約されてしまうとNTTコミュニケーションズ株式会社は赤字です。

今までは6カ月以内の解約は違約金8000円徴収できていますたが現在では1000円しか違約金が発生しないので、今まで以上に短期解約するユーザーへの再契約対策は厳しくせざるを得ません。

短期解約を繰り返されると、結果として端末割引をどんどん減らしていかざるをえなくなってしまいます。

端末割引はOCNモバイルONEの看板であり、それが一番のウリの部分です。現在、格安SIMで1円端末を実施するところは少なくなっていますので、OCNモバイルONEの大きな強みです。

1円スマホセール開催を継続するためには、短期解約を繰り返すお客さまをお断りするようにしているのです。

OCNモバイルONEエラーコード402は解約履歴がないなら回避?

OCNモバイルONEエラーコード402は、過去の解約履歴状況に合わせてシステムエラーを作ったものです。

1回線目を2年以上継続利用しているなら、端末セット契約できます。複数回線をもつことは許されていますので、1回線目を解約せずに2回線目、3回線目と契約していくことは問題ありません。

ブラックリストに入るユーザーは、解約をしてから再契約していますので問題なのです。

OCNモバイルONEエラーコード402になる理由

エラーコード402が出る理由は、大雑把に言えばブラックリスト入りで即申し込めない状態です。エラーコード402が出る理由は人それぞれさまざまです。

1つ1つ理由をみていきましょう。

6ヶ月以内に短期解約した

OCNモバイルONEスマホセットを契約して半年以内に解約をすると端末転売や安い端末購入目当てと判断されブラックリストに入ります。

そうでないと、半年サイクルで端末を購入できてしまうからです。OCNモバイルONEスマホセールはあくまでも契約継続を長期で利用するユーザーの為に用意されたものです。

端末セットで短期解約を繰り替えされたら、会社は安く端末を販売しているので利益が出なくなってしまいます。端末を安く販売して通信料で利益を得るので当然に長期で利用して頂きたいのです。

このブラックリストは半年以内の短期解約1回でなります。最低でも2年以上は継続利用してから解約が望ましいです。

7か月目などの短期解約をした

OCNモバイルONEの新コース以外は最低利用期間が6カ月間となっており、7か月目に解約することで違約金が無料で解約できますが、短期解約によるブラックリストに入ります。

最低利用期間内だけ使えば良いというものではなく、2年などある程度の年数は継続的に利用しないと端末目的による契約とみなされ再契約の際にエラーコードが出て契約できなくなります。

たとえ10カ月間でも短期解約に該当します。2年というのがブラックリストに入らない安全の目安となります。

解約数が多い

スマホセットの解約回数が多いとブラックリストの対象となります。一応は6ヵ月以上は継続しているものの、例えば7ヵ月目に解約を繰り替えした場合は解約回数が増えるので、ブラックリストに入ります。

解約の回数がどれくらいでブラックリスト入りするかまでは不明ですが、1回でも怪しいので、解約せずに5回線まで契約してしまった方が間違いなく契約できるでしょう。

ちなみにカウントされるのはスマホセットの方です。SIMのみの解約は端末を安く購入しておりませんのでカウント対象にはなりません。

利用月数にかかわらず契約と解約を繰り返されることに問題がありますので、短期間の間にOCNモバイルONEの契約と解約をしないようにした方が良いです。

5回線まで契約できることになっていますが、安全にいくなら1回線を2年単位で契約と解約を繰り返す方が良いでしょう。

家族がブラックリストに入っている

自分が一度も解約をしていなくても、家族が短期解約をすると、エラーコードが出ます。これは、名前が異なる場合でも同じ住所で同一のグループとみなされるからです。

これを避けるには住所の書き方を変える必要があります。

例えば、こちらの住所があります。

〒105-6390 東京都港区虎ノ門一丁目23番1号

これをこのように書き換えます。

〒105-6390 東京都港区虎ノ門1-23-1

番地の部分を書き換えることで別の住所と機械判断されます。住所の一致はコンピューターが行っていますので、完全一致にならないように調整すれば良いのです。

5回線契約をしている

OCNモバイルONEは同一名義で契約できるのは5回線までです。6回線目を契約しようとしてもエラーで弾かれます。5回線のうち、どれか1回線を解約すれば契約できます。

ただし、その解約が短期にあたらないものが条件となります。

OCNモバイルONEエラーコード402回避方法

「住所」「連絡先」「クレジットカード情報」を変更することで、エラーコードを回避できる可能性が高まります。

連絡先は、今まで固定電話なら携帯番号にします。クレジットカードは2枚ある場合はもう一枚のカードを登録します。

住所は、番地の記述を変更しましょう。名義が同一でも住所・連絡先・クレジットカードの情報が異なれば、別の人物と判断されます。

同姓同名の方はいるので、名義だけで弾くと、同じ名前の方が契約できないとなり問題なので、住所・連絡先・クレジットカードの情報変更が望ましいと言えます。

OCNモバイルONEエラーコード402が出た場合、ブラック解除はいつ?

OCNモバイルONEエラーコード402が出る理由は人それぞれ異なります。悪質性が高い場合は2度とブラック解除されないので一生契約ができません。

ブラック解除までの期間は、人により異なり1年~2年など待つ必要があります。