LINEMO短期解約はブラックリスト?

LINEMOは、最低利用期間・違約金がありません。いつ解約しても違約金が発生しません。

契約期間に縛りはありませんが、短期解約をした場合はブラックリストに入ります。

短期解約自体は簡単にできますが、短期解約した後にLINEMOを新規契約できなくなるリスクが生じます。

ブラックリストに入る基準

LINEMOの短期解約でブラックリストに入る目安は、運営元のソフトバンク株式会社の提供しているソフトバンクのブラックリスト基準です。

ソフトバンクは契約から180日以内に解約するとブラックリストに入りますので、半年が目安となります。

従ってLINEMOでも半年以内の短期解約はブラックリストに入る危険性が高いです。

ブラックリスト入り後は再契約不可

LINEMOのブラックリストに入ると、LINEMOの再契約ができなくなります。

ただし、一生涯に渡り再契約できない確証はありません。ブラックリストは3~5年で解除されることもあるので、日にちの経過で再契約ができるようになっていることもあります。

ソフトバンク・ワイモバイルも契約不可になる?

LINEMOとソフトバンクとワイモバイルは同じソフトバンク株式会社が運営しているので、審査機関も統一されています。

そのため、LINEMOでブラックリストに入ったなら、ソフトバンク・ワイモバイルも契約ができなくなります。

端末セットがないのでブラックリスト基準が緩い

他社格安SIMでは、端末を安売りしており、端末セットの短期解約はブラックリストに入れて再契約できなくしています。

その短期解約の目安が半年どころではなく、1~2年と長めに設定されています。これは端末を大幅に安く提供している都合上、料金から利益回収するには1~2年の時間がかかるからです。

半年程度で解約されて端末持ち逃げを繰り返されては困るわけです。

LINEMOでは端末セットはなくSIMのみとなりますので端末セットのような損害はありません。

そのため、短期解約の目安は半年と短めです。

ブラックリストに入ったか確認できない

ソフトバンク株式会社ではブラックリストを公表していません。

ブラックリストに入ったかどうか確認する方法は、新規契約で本人確認書類に不備がなく入力を適正に行っても審査に落ちる場合です。

「総合的審査により新規契約ができません」と、総合的審査の内容についてはソフトバンク株式会社は一切回答しません。

LINEMOの料金滞納でブラックリストに入る?

LINEMOでは短期解約の他にも料金滞納が長期化するとブラックリストに入ります。

利用停止

LINEMOが定める任意の時点において過去請求分のお支払いが確認できない場合、回線の利用停止を行います。

LINEMOの料金を滞納しても、しばらくの間は通常どおりにスマホを使うことができます。
しかし、滞納が一定期間続いてしまうと、利用停止になってしまいます。

利用停止になるまでの日数は、公表しておりません。

延滞利息が発生

LINEMOが定める支払期日までにお支払いの確認がとれない場合、延滞利息の請求があります。

基本料金や通話料金など、携帯電話のご利用料金の延滞利息年利は14.50%です。

延滞利息は延滞が発生した請求月の翌々月の請求月にてご請求します。

強制解約

LINEMOは未払い者に第一段階で利用停止を行います。その後も滞納を続けていると、強制解約を実行します。

延滞してから90日が経過した時点で、強制解約になります。

信用情報機関のブラックリストに登録される

LINEMOの強制解約まで進むと、信用情報に事故情報(ブラックリスト)として登録されます。

金融機関や貸金業者などが融資をするにあたって、事故情報が信用情報機関に登録されていると審査に通りません。そのため新たな借り入れやクレジットカードの作成、車や家のローンを組むことができなくなります。

さらには、携帯やスマホの端末を分割払いで購入することもできません。

強制解約によるブラックリストへの登録は、約5年間は消えません。