LINEMO5G繋がらない原因!対応エリア・通信品質は?

LINEMOの5Gエリア

LINEMOは、ソフトバンク/ワイモバイルと同じネットワークやエリアを使用しているMNOとなります。

ソフトバンク/Y!mobileの3G/4G/4G LTE/5Gエリアが使えます。メインブランドのソフトバンクと同品質のネットワーク、エリアが利用できます。

「ソフトバンク」「Yモバイル」「LINEMO」の3回線は共通のネットワークとエリアになっています。

ただし、音声通話時はVoLTEに対応するLTE/5G端末が必要となるため、3G端末やVoLTEに対応しないLTE(4G)端末は利用できません。

LINEMOエリア

5G対応エリアは都心部の一部のみ

LINEMOでは5G通信が利用できますが、5Gサービスエリアは当初限定的であるため、お客さまによっては4Gでのご利用が中心となります。

LINEMOの5Gが利用できるエリアは、主に都市部が中心となっています。

  • 東京都
  • 大阪府
  • 広島県広島市
  • 千葉県
  • 愛知県

これらの一部エリアは、5G対応しています。

提供エリアにより周波数が違う

LINEMOの5Gは、提供エリアによって3種類の電波が利用されています。

3.7GHz(メイン)

Sub6帯は、1枠100MHz幅ごとに割り当てられています。

NTTドコモは3.7GHz帯と4.5GHz帯が1枠ずつ、KDDIは3.7GHz帯の2枠が割り当てられている。ソフトバンクと楽天モバイルは、それぞれ3.7GHz帯が1枠ずつとなっています。

ミリ波帯は、1枠400MHz幅での割り当てとなる。4社に1枠ずつ割り当てられました。

28GHz帯(ポケットWi-Fi用)

「ミリ波」とは、一般的には30GHz帯から300GHz帯の電波のことを指します。

そして、5Gの世界では28GHz帯を指してミリ波と呼んでいます。この周波数帯は、無線通信やレーダーなどに使用されてきました。

4G周波数の流用(700MHz、1.7GHz、3.4GHz)

現在LTE周波数帯として有効利用中の700MHz帯、1.7GHz帯および3.4GHz帯を利用した5Gサービスの提供を、2021年2月15日から千葉県、東京都および愛知県の一部エリアから順次開始しました。

3種類の周波数全てに対応しているエリアはありません。

既存のLTE周波数帯を利用した5Gの通信速度は、SoftBank 4GまたはSoftBank 4G LTEと同等になります。

2020年3月に提供開始されたソフトバンクの5G通信ですが、対応エリアが拡大しつつありますが、東京駅や日本橋駅、新宿駅や池袋駅周辺といった限られたエリアでしか5G通信ができなくなっています。

新型コロナウイルスの影響などもあり、今後どれくらいのペースで5G基地局の整備が進んでいくかは不透明です。

首都圏のように人口密度の高いエリアの方が、基地局整備の進行が遅いと言われているため、地方都市の基地局整備が本格化すれば、よりスムーズに5G対応エリアが広がっていきます。

5Gの早期全国展開を推進しており、20年度末に約1万局、21年度末に約5万局で人口カバー率が90%を超える見込みです。25年度ごろには、約20万局に達する見込みです。

高速大容量のSoftBank 5G<28GHz、3.7GHz>(新周波数)は限定エリアで提供しています。事前に以下のエリアマップを十分にご確認の上、ご契約ください。

LINEMOの5Gエリア

LINEMO海外のエリア

海外でもスマートフォンが使える国際ローミング(世界対応ケータイ)は無料オプションとしてご用意しています。

データ量はスマホプラン20GB以外で消費されるため、別途通信料がかかります。

通信量は利用する国・地域によって異なります。

新規契約より4カ月目の末日までは利用できません。

MNP、ソフトバンク・ワイモバイルからの番号移行の場合はすぐに利用できます。利用開始には申し込みが必要です。

LINEMO海外対応国はこちら

LINEMOの5G繋がらない原因は?

LINEMOの5G繋がらない原因はさまざまです。どれに当てはまるか確認してみましょう。

利用場所が5Gエリアではない

5Gサービスエリアは当初限定的であるため、お客さまによっては4Gでのご利用が中心となります。

LINEMOの5Gは「3.7GHz」エリアが中心です。東京でも一部のエリアでしか使えなくなっており、東京全体で5Gが使えるには、まだまだ時間がかかります。

LINEMOの5Gエリア確認

スマホが5エリアの周波数に対応していない

LINEMOの5Gは3種類の電波を利用しています。利用しているスマホが5Gの周波数に未対応ですと5Gが利用できません。

特に28GHzエリアと4G周波数の流用エリアは、利用できる端末が限られています。

LINEMOは5Gが無料で使える

LINEMOでは、SoftBank(ソフトバンク)の自社回線を利用しての通信を提供しています。

通信速度や電波環境のクオリティーはソフトバンクと全く違いがないので、安定性の高い快適な通信が行えます。

高速大容量5G(新周波数)は、限定したエリアで提供します。5Gをご利用になる場合、5G対応の機種が必要です。

5G対応スマートフォンと5G対応エリアであれば、別料金必要なく利用できます。追加料金なしで超高速・超低遅延の通信を利用できます。

LINEMOは通信制御あり

LINEMOは、ネットワーク利用の公平性を確保すべく、大容量の通信をするユーザーに対して通信制御をする場合があります。

一定期間に大量の通信をご利用される場合は通信速度の制御を実施します。

パケット通信量のカウントは、対象回線における3G/SoftBank 4G/SoftBank4G LTE ネットワークのご利用合計で行います。