ahamo残債一括支払いできる?

ahamoでは、端末ご購入時に、端末代金の一括払いか36回払いをお選びいただけます。

ドコモの定める審査により、分割払いのお申込みをお断りする場合があります。

分割支払いを選択したけど、途中でahamoの端末残債一括支払いしたい場合は、ドコモショップで受付しています。

端末残債一括支払いはお電話やWebでのお手続きはできません。

ドコモショップで端末残債一括支払の手数料は?

ahamo契約者が端末残債一括支払いをドコモショップで行う場合、手数料無料で対応いただけます。

端末残債一括支払いは、サポートではありませんので、1回3300円の手数料はかかりません。

「ahamo WEBお申込みサポート」や「ahamo WEBお手続きサポート」に該当しません。

ahamoチャットで受付不可

ahamoに関するお問い合わせに、専用オペレーターが回答する専用チャットがありますが、端末残債一括支払い手続きの受付はできません。

端末残債一括支払いに関する質問はチャットにて受付可能です。

受付期間
午前9時~午後8時(年中無休)

ドコモの残債があってもahamoへ変更可能

ドコモ機種代金の残債があってもahamoへの変更は可能です。また、ドコモの本体機種代金の分割残金が残っている状態でも、ahamoで端末セット契約することができます。

端末残債がある状態でドコモからahamoへ変更しても違約金や手数料などは発生しません。

また、ドコモの残積を一括払いしてahamoへ変更することも可能です。

ソフトバンクの残積があってもahamoへ乗り換え可能

ソフトバンク機種代金の残債があってもahamoへの乗り換えは可能です。

分割支払金の残金は一括でお支払いすることができます。お手続きはソフトバンクショップ、チャットサポート(解約済みの場合はご対応できません)にて受け付けしています。

auの残積があってもahamoへ乗り換え可能

au機種代金の残債があってもahamoへの乗り換えは可能です。

分割支払残額の一括清算をご希望の場合、ご解約前/ご解約後どちらでもMy auからお申し込みができます。

【お申し込み方法】

  • auご契約のお客さまは、「My au(ウェブ)」から「au ID」でログインします。
  • [お支払い]をタップします。
  • 「料金のお支払い」項目の[分割支払残額の確認・一括清算]をタップします。
  • お手続きする携帯電話番号を選択し、[選択]をタップします。
  • ご契約時にお決めになった4桁の暗証番号を入力し、[次へ]をタップします。
  • 規約をご確認し、[同意して手続きに進む]をタップします。
  • 内容をご確認のうえ、[この内容で申し込む]をタップします。
  • 以上でお手続き完了です。

分割で機種変更できるのは最大2端末

ドコモの分割払いの残金が残っていてもahamoでは機種変更の手続きをしてくれます。

しかし、ドコモでは、スマホ代金の支払いで分割払いできる台数が1回線につき2台までと上限が決められています。

そのため、現在の回線でスマホの分割払いを2台分並行している人は、次の機種変更での分割購入ができません。

それ以上は、分割での機種変更はできません。電話番号1つの回線に対して最大で2つまでしか分割での契約ができないので3台目の購入では審査に落ちます。

もし上限の2台まで分割払い中であった場合は、どちらかの残債を一括で精算してしまえば、次の分割購入の審査が通りやすくなります。

ドコモの分割金の残債金があると審査に影響は?

ドコモでは「支払実績」というのを重視していますので、分割金を滞りなく完済したという実績は大きく評価されます。

ドコモで分割金の残債金が残っているなら、ahamoの端末を分割払いで契約するにあたり審査に影響が生じる場合があります。

スマホの支払いが完済してからahamoの端末セット契約するのもおすすめです。

10万円以上のスマホは審査が厳しい

無職やアルバイトの人の中で、滞納履歴や支払いに遅れがない、CICやJICCに事故情報もない、他に分割契約もないにも関わらず、ドコモの分割審査に落ちた場合は、10万円以下のスマホを購入してみましょう。

10万円以上のスマホの分割審査は厳しくなっていますので、支払いが滞る疑いがある場合は審査に落ちます。

ドコモの分割払いでは、購入総額が10万円以上の場合、通常の分割購入とは違い「丁寧審査」が必要になり、より厳しくなります。

丁寧審査では、ドコモの携帯料金の支払い状況のみではなく、年収・借入状況や他のサービス・商品の購入に対する支払い状況もチェックされるため、直近で支払いの滞納がある場合には審査に通る可能性が低いです。

丁寧審査の基準は購入総額10万円以上となりますので、端末代金が10万円未満であっても、一緒にフィルムやケースなどの付属品を購入して代金が10万円を超えてしまった場合にも適応されます。