povo2.0からahamo乗り換え前の押さえる項目

違約金について

povo1.0、2.0ともに解約に際して違約金は発生しません。

ただし、povo1.0の場合は月途中解約でも全ての料金が月末までの満額請求になります。

解約月は日割りにならない

povo1.0、povo2.0ともに解約月の料金は日割りになりません。

月途中の解約の場合、継続購入のトッピングについては以下の通り請求させていただきます。

・通話トッピング:満額請求(ただし、当面の間は翌月に日割り返金いたします)。
・スマホ故障サポート:解約日前日までの日割り分を翌月に請求。

通話トッピングは当面の措置となっているので、いずれ満額請求となります。

解約したらいつ利用できなくなる?

解約申し込みをされた日もしくは翌日にご契約を解除します。解約をした時点からサービスのご利用ができなくなります。

ahamoに乗り換えの場合、ahamoへ乗り換え完了をもって解約となります。

基本プラン契約とは別に月額料金の発生するトッピングをご契約されている場合、基本プラン契約の解約をもって自動的に解約になります。

povo1.0は解約後の再加入不可

20GB利用できるpovo1.0は既に新規申込を停止しています。povo1.0からahamoへ乗り換えした場合、再加入ができない点に注意が必要です。

povo1.0とpovo2.0では、速度制限時の通信速度が異なります。

povo1.0では月間データ量の20GBを超過した場合、月末までは通信速度1Mbpsの速度で通信が可能です。

povo2.0では購入したデータ量を使い切ると128kbpsの速度で通信をすることになります。

引き止めはなし

auでは引き止めポイントをもらうことができます。11000ポイントもらうことができます。

auではMNP転出を電話で行いオペレータの人にMNPをすることをお伝えします。MNPでの転出先は、ドコモもしくはソフトバンクと伝えます。

このタイミングで引き止めポイントをもらえます。

一方のpovoはwebでMNP転出するので引き止めが貰えません。

解約タイミングについて

povoは解約時の基本料金の日割りがないため、月末のタイミングでahamoに乗り換えるのが得策です。

トッピングをたくさん追加している場合は、月初解約だと大きく損をします。

ahamoはトッピングなし

povoでは一般的な「月額○○円で×GB」といった料金体系になってません。必要に応じて高速通信容量を「トッピング」して使います。

povoにはトッピングがあり、いわゆるオプションサービスのようなもので、以下の4種類が提供されています。

5分以内通話かけ放題:550円
通話かけ放題:1,650円
データ使い放題24時間:220円
データ追加 1GB:550円

トッピングは必要な人だけ選んで利用できるものや、必要なときだけ利用できるものなど様々です。

ahamoでは料金プラン内に20GBのデータ容量と、5分かけ放題が含まれています。

povo2.0からahamo乗り換えMNP転出方法

povo2.0の解約とMNP転出は申込時と同様、オンライン専用となっています。

解約・MNP転出手続きはオンラインのみですが、povo1.0とpovo2.0では解約ページが異なります。

  • povo2.0の公式ページから、画面右上のメニューボタンを選択
  • 「その他のお手続き」を選択
  • 「解約のお手続き」を選択
  • 「povo2.0から他社へMNPする場合」を選択
  • povo2.0契約時の登録メールアドレスを入力する
  • 案内通りにpovo解約手続きを進める

povoに登録しているメールアドレスにMNP予約番号が送信されます

MNP転出料について

povo1.0とpovo2.0では、MNP転出料が無料です。

MNP予約番号には15日間の有効期限があり、それを超えると使えなくなります。有効期限を過ぎて使えなくなった場合にMNP転出手数料はかかりません。

事務手数料は無料?

auとUQモバイルは同じKDDIグループなので、povoから移行しても契約事務手数料がかかりません。

ahamoへ乗り換えは、解約時の費用が無料でも3300円(税込)の契約事務手数料がかかります。

オンラインのみ受付

povoはオンライン契約専用プランです。手続きやサポートは全てオンラインです。auショップでのMNP転出手続きサポートは受けられません。電話での問い合わせ窓口もありません。

チャットサポートについて

povoにはチャットサポートがあります。

チャットの受付時間:9〜22時

povo2.0の問い合わせは、チャットでしか受け付けていないことから問い合わせが集中しており、チャットが繋がるまで時間がかかります。

途中で接続が切れて最初から並び直しさせられたりします。接続が切れたら質問内容も消滅します。

povo2.0からahamo乗り換え後のポイント

povo2.0ではスマホの販売を行っていません。そのため、解約時に端末の残積支払いはありません。

SIMカード返却不要

povo1.0、2.0ともに解約後のSIMカードは返却不要です。

解約後はお客さまご自身で破棄いただきますようお願いいたします。

キャンペーン特典は初回時にもらえるので心配なし

povo 2.0は初回データ購入時にデータボーナスがもらえるだけです。

povo 2.0を申し込む前に、エントリーしておくと、初回データ購入で最大で20GBのデータが追加でもらえます。

キャッシュバックではないので、いつ解約しても問題ありません。

キャリメールはないので心配なし

povoはauのキャリアメールは使えませんのでメールアドレスを失う心配はありません。

auなら以下のようにフリーメールに変更する手間があります。

〇〇〇@au.com / 〇〇〇@ezweb.ne.jp

〇〇〇@gmail.com

家族割カウント数が減る

povoは、家族割の割引対象ではありませんが、2021年夏までにpovoに加入した場合は、早期申し込み特典扱いとなり家族の人数としてカウントされます。

つまり、同居家族が家族割引の対象プランに加入している場合、povoの回線を含めた人数によって家族の料金が割引になります。

povoの基本料金自体が割引されるわけではありません。

povoを解約することでカウント数が一つ減ることになります。au利用する家族の割引へ影響をします。

ahamoには24時間データ使い放題がない

povoには「データ使い放題24時間」という独自のトッピングがあります。

1回330円の「データ使い放題24時間」を申し込むと、24時間は通信量を気にせずに通信可能となります。

ahamoは20GBプランしかないので、月間でそれ以上使う場合、「データをチャージ」から、1GBあたり550円(税込)で利用可能データ量の追加するしかありません。

ahamoは、かけ放題を外せない

povoではかけ放題がオプション提供となっていて、通常の通話料金は30秒22円です。

通話トッピングは以下の2つで、必要に応じて契約可能となっています。

5分以内通話かけ放題:550円
通話かけ放題:1,650円

ahamoでは音声通話1回あたり5分以内の通話かけ放題が月額2700円(税込2970円)の料金プランの中に含まれております。

また、ahamoでは、月額2700円(税込2970円)に月額1000円(税込み1100円)を上乗せすると国内通話がかけ放題となる「かけ放題オプション」も用意されています。