LINEMOおすすめしないサポート面

手続きは自分で行う

LINEMOはオンライン専用のブランドです。

オンライン専用プランは、全ての手続きをオンラインで完結するように仕向けています。

新規契約、契約内容の変更、サポートの申し込みから解約までWebサイトやスマートフォン用アプリでお客様ご自身が行います。

店舗サポートは不可

LINEMOはソフトバンクやYモバイルなどの店頭での問い合わせは不可です。

店舗におけるコストを省くことで、安い料金を実現しています。

LINEMOへのプラン変更、契約後の手続き等でソフトバンクショップに来店し求めても丁寧にお断りされます。

ahamoのような店舗有償サポートも実施していません。

問い合わせは電話不可

LINEMOでは「契約前の相談」「契約後のサポート」などは電話による問い合わせは受付しておりません。

ただし、「新規申し込み」「申し込み後の回線切替」「紛失・盗難」については電話で問い合わせ可能です。

LINEMO電話窓口電話番号サポート内容
LINEMO申し込み事務局
0800-100-1850
(通話無料)
営業時間:10時‐19時
・配送状況確認
・SIM初期不良
・キャンセル
回線切替窓口
0800-919-3448
(通話無料)
営業時間:10時‐19時
他社からLINEMO乗り換えの回線切替を受付します。
緊急停止窓口
0800-919-3442
(通話無料)
営業時間:24時間
※自動音声ガイダンス
回線の緊急停止・緊急停止の再開を受付しています。

メールで問い合わせ不可

LINEMOではメールによる問い合わせは受付しておりません。

お申し込前の疑問や質問にチャットでお答えします。オペレーター受付時間10時から24時までとなります。

チャットはLINEMO公式サイトもしくはLINEアプリから利用できます。LINEMO公式サイトの場合はトップページに表示される「チャットで質問する」ボタンからチャットが開始可能です。

LINEMOおすすめしない端末面

端末セット契約できない

LINEMOは端末セット販売は行っておりません。LINEMOで対応機種を確認して端末は自分で用意して契約する形となっております。

現段階ではセット端末の販売は予定していないというだけで今後も販売しないと確定したわけではありません。

「どこまでオンラインブランドで端末を用意するかは試行錯誤している」とのことで、端末戦略は何も決まっていません。

事前に機種を準備する必要あり

LINEMOを申し込みする前にLINEMOで動作確認できている端末を自分で購入して準備しておく必要があります。

端末を購入するにあたり、機種選定や購入する場所など考えるのが面倒という方はLINEMOはおすすめできません。

ソフトバンクオンラインショップで購入できない

LINEMOユーザーはソフトバンクオンラインショップで機種変更できません。

ahamoの場合はahamo契約のまま、ドコモオンラインショップで機種変更(購入・予約)ができますが、LINEMOの場合は不可です。

LINEMOからソフトバンクに番号そのまま乗り換えしないと機種変更できません。

ソフトバンクオンラインショップで機種変更できるのは、ソフトバンクユーザー限定です。

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える前にソフトバンクで機種変更を済ませておくしかありません。

VoLTE対応機種以外は不可

LINEMOでは、VoLTE対応機種しか使えません。VoLTEに非対応の端末は利用できません。

現在、VoLTEに非対応の端末を利用していて乗り換えをする方は、VoLTE対応の端末を購入する必要があります。

ソフトバンクは、3Gサービスの提供を2002年12月に開始しましたが、現在ではより高速で高品質なLTEサービスが普及したことから、2024年1月下旬に3Gサービスを終了し、周波数の有効活用を進めます。

Softbankは一つのカードでVoLTE対応機種・非対応機種両方が使えますが、3Gサービス終了後はVoLTE非対応の機種でソフトバンクでは音声通話が使えなくなります。

LINEMOおすすめしないミニプラン面

データ容量が足りないと困る

ミニプランは、データ容量3GBと少ないので、足りない場合は550円/1GBの追加データを購入することになります。

データ追加自体が割高なので、月間4GB~5GB使う人にとっては、最適なプランとは言えません。

速度制限時の速度が300kbpsと遅い

スマホプランはデータ量超過後の通信速度は1Mbpsとなっていますが、ミニプランは、データ量超過後の通信速度は0.3Mbps(300kbps)でスマホプランより1/3程度の速度が遅いです。

300kbpsであれば、WEBページの閲覧やLINEのメッセージなどは問題なく利用できますが、動画視聴などデータを多く消費する用途の場合は低速モードの利用は適しません。

低速時の速度にもう少し余裕が欲しい場合はスマホプランの方が有利です。

ソフトバンクショップで申し込みできない

LINEMOはオンライン専用ブランドのため、ソフトバンクやY!mobileの店舗で契約することはできません。

現在、LINEMOが契約できるのは公式サイトのみとなっております。

ミニプラン・スマホプランにかかわらず店舗契約ができずサポートは受けられません。

サポートがオンラインのみ

LINEMOは、契約後のサポートはオンラインのみとなります。店舗でのサポートは受けられません。

LINEMO専門ショップは用意されていませんので、ソフトバンクショップやワイモバイルショップへ行っても対応してもらえません。

LINEMOに関する問い合わせは原則チャットのみで、緊急時など特殊な状況を除いて電話による問い合わせはできません。

チャットはロボット(AI)が対応することになり、オペレーターに直接繋がりません。

キャリアメールがない

LINEMO自体にキャリアメールの提供はありません。

キャリアメールとは、ドコモなら「@docomo.ne.jp」、ソフトバンクなら「@softbank.ne.jp」、auなら「@au.com」や「@ezweb.ne.jp」などのメールアドレスを指します。

乗り換え元の携帯電話会社がドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルなら「キャリアメール持ち運びサービス」を使ってLINEMOでキャリアメールを使うことは可能です。

留守番電話が使えない

ソフトバンクの寺尾常務執行役員は、留守番電話と転送電話などのサービス提供を行わないとしており、対応する予定はありません。

LINEMOは若者世代に向けたプランです。SNSを中心に、文字や絵のコミュニケーションとなったため電話自体を使わなくなったという若者世代に留守番電話は必要ないことを見越しての非対応です。

ソフトバンクの割引が全て対象外

LINEMOでは、以下のソフトバンクの割引サービスは全て使えません。

  • 新みんな家族割
  • おうち割 光セット
  • Yahoo!プレミアム特典

ソフトバンク光とソフトバンクのスマホをセットで契約すると割引される「おうち割光セット」や「新みんな家族割」などが対象外です。

LINEMOおすすめしないスマホプラン

繰り越しができない

LINEMOの料金プランは、当月に余ったデータ容量を翌月に繰り越せません。

例えば、20GBのスマホプランを利用していて13GBしか使わなかった場合は、毎月1日に、データ通信量のカウントはリセットされます。

スマホプランはデータ容量が多いのでデータが余る可能性が高いですが、翌月に繰り越しができないので、余ったデータ容量は消失してしまいます。

かけ放題がプランに含まれていない

「スマホプラン」は、毎月20GBのデータ容量と、コミュニケーションアプリ「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」が付いて、月額2,480円(税込2,728円)となります。

「ミニプラン」「スマホプラン」ともに基本料金に通話かけ放題は含まれておりませんので、通話した場合は30秒あたり20円の通話料がかかります。

LINEMOでは、かけ放題通話オプションが別途で用意されています。

5分以内の国内通話が無料になる通話オプション「通話準定額」(月額500円)と、通話時間・回数ともに無制限で、国内通話がかけ放題になる通話オプション「通話定額」(月額1,500円)を提供しています。

プランミニプランスマホプラン
データ量3GB20GB
月額基本料税抜 900円
税込 990円
税抜 2,480円
税込 2,728円
LINEギガフリー対応対応
データ量超過後の通信速度300kbps1Mbps
eSIM対応対応
5分かけ放題オプション税込550円/月税込550円/月
24時間かけ放題オプション税込1,650円/月税込1,650円/月

新規契約の特典ポイント額が低い

LINEMOの「スマホプラン」へ新規または他社からののりかえ(MNP)でお申込みいただくことでPayPayボーナス1万円相当が付与されます。

新規契約は3000円相当のPayPayボーナス付与となっており乗り換えの1/3以下のポイント額となります。

「新規契約」を選択すると、「乗り換え契約」より7,000円もキャッシュバックが少なくなるので注意しましょう。

海外でも通信費はかかる

LINEMOで海外にてデータ通信をしたい場合は、国際ローミングに申し込みが必要です。

LINEMO海外データ通信(国際ローミング)のオプション料(月額料)は無料ですが、国際ローミングを利用した場合は有料です。

LINEMOの基本データ容量20GB内に海外ローミングは含まれませんので、海外でデータ容量を使った場合は別途料金が発生します。

LINEMOの国際ローミングのデータ通信を利用した場合の料金は、1日の通信量が25MB未満で1,980円(不課税)、25MB以上は2,980円の料金が発生します。

ご利用バイト数(最大)海外パケットし放題
適用前
海外パケットし放題
適用後
25MBまで0円~51,199円0円~1,980円/日
25MB以上51,200円~2,980円/日

海外でのパケット通信料を1日単位で定額で利用できます。

LINEMOおすすめしないキャンペーン

フィーバータイムが不定期

LINEMOフィーバータイムとは、2021年から不定期に開催されているキャンペーンです。

フィーバータイム中は、PayPayポイントが増額還元されてお得です。

キャンペーン名称FEVER TIME
対象契約乗り換え契約
※ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外
スマホプラン特典12,000円
相当付与
ミニプラン特典3,000円
相当付与
適用条件①キャンペーン対象申込期間中に、LINEMOへ他社からの乗り換えで申し込むこと

②LINEMOの利用を開始(開通)すること

③限定ページを経由して申し込みしていること

④スマホプランで申し込み、開通日が属する月の4カ月後(特典付与対象判定月)までに、スマホプランからプラン変更をしていないこと。
特典付与時期開通日の属する月の5ヶ月後の上旬に付与予定です
特典付与方法PayPayギフトカードは、開通日の属する月の5ヶ月後の上旬にMy Menuに登録されているメールアドレス宛にお送りいたします。
注意点PayPayギフトカード受け取り後、受取日を含めて30日以内にPayPayにチャージしてください。期限超過後はPayPayにチャージいただくことができなくなります。その場合、本特典の再発行は行いません。

このフィーバータイムはいつ開催するか不明です。

通常はスマホプラン乗り換えで10000ポイント付与、フィーバータイム時は12000ポイント付与となっております。

フィーバータイム開催していない時にスマホプランを契約してしまうと乗り換えなら2000ポイント損することになります。

ミニプランはPayPayポイントなし

ミニプランは稀にPayPayポイント特典キャンペーンを実施することもありますが、基本的には実施しておりません。

ミニプランを契約してもキャッシュバックは何もありませんので、乗り換えで契約する特典メリットがありません。

プラン変更はPayPayポイント特典対象外

特典付与対象判定月(開通日の属する月の4カ月後)に、ご契約時のプランから変更されている場合は対象外です。

最初にスマホプランで契約していてもPayPayポイント特典を受け取る4カ月後までにミニプランにプラン変更している場合は「PayPayポイントあげちゃうキャンペーン」の対象外となります。

スマホプランをそのまま継続で使うようにしましょう。

手続きを忘れた場合はPayPayポイント特典対象外

「PayPayポイントあげちゃうキャンペーン」は後日手続きが必要になります。手続きを行う時期を忘れずに確認しておきましょう。

特典付与時期は、開通日の属する月の5カ月後の上旬に付与予定です。

PayPayギフトカード受け取り後、受取日を含めて30日以内にPayPayにチャージしてください。期限経過後はPayPayにチャージいただくことができなくなります。その場合、本特典の再発行は行いません。

メールの確認を忘れた場合はPayPayポイント特典対象外

「PayPayポイントあげちゃうキャンペーン」の受け取り方法は、LINEMOのMy Menuに登録されているメールアドレスにPayPayギフトカードとして付与される形です。

そのため、メールの確認を忘れないようにしてください。

受け取りから30日以内にチャージしない場合、ギフトカードが無効になってしまいます。
メールの確認漏れで30日を過ぎると特典が貰えなくなります。

PayPayギフトカードを受け取ったら早めにアカウントにチャージをしておきましょう。