auのpovo(ポヴォ)契約はオンラインのみ受付

auのpovoは、オンラインでの簡便な手続きなどによる先端のデジタル体験を提案する新料金ブランドと位置付けています。

新規契約を含む各種手続きやサポートは全てオンライン(Web)で完結するようになっています。

店舗での契約は受付しておりません。オンラインは自宅などから気軽に手続きできるので便利ですが、反面、auショップやauインフォメーションセンター、家電量販店などのauカウンターなどでは対応してもらえません。

申し込みをはじめ、契約後の各種手続きや相談、問い合わせなど、すべてがpovo(ポヴォ)専用のWebサイトか、専用のアプリのみとなり、問い合わせ対応もチャット対応となるので、オンラインの手続きに不安がある場合には事前に確認しましょう。

自身のPCやスマホを使って、アプリやサイトから申し込む形になります。

特に番号ポータビリティで他社から移るときや、新規で回線を申し込む場合には、SIMカードが郵送になる点には注意が必要です。

店舗にて即日開通や店員による設定は行ってもらえません。

auのpovo(ポヴォ)店舗サポートは?

povo(ポヴォ)は、サポートに掛かるコストを削減することで料金を抑えた都合から、povoユーザーはauショップやauお客さまセンター(電話窓口)を利用できません。

auも当初はこうしたサブブランドを活用し、au本体の値引きを回避するつもりだったのかもしれない(povo(ポヴォ)という、サービス内容ではなく、サブブランドを想定していた可能性が否定できません。

povo(ポヴォ)は、スマホに詳しく、設定などをすべて自力で出来る、ヘビーユーザーにとっては極めて魅力的なプランといってよいでしょう。

端末(SIMカード)の紛失・盗難による利用中断など、緊急の用件に関する問い合わせ方法は「詳細を検討しているため、決まり次第お知らせする」としています。

ahamoでは、端末(SIMカード)の紛失・盗難による利用中断や端末の故障など、緊急の用件に関しては専用の電話窓口でも対応していることからpovo(ポヴォ)でも対応するでしょう。

auのpovo(ポヴォ)店舗対応を求められたら?

auショップの販売店に負担をかけないことによって低価格を実現しているはずのpovo(ポヴォ)が販売店に負担をかけると、販売店側はタダ働きになりかねませんので、基本的には丁寧にお断りすることになっています。

povo(ポヴォ)の趣旨を知らない人がauショップでの契約を求めたり、povo(ポヴォ)契約後に端末の紛失や故障などが起こった際、緊急のサポートを求めてauショップに駆け込んだりする可能性はあるでしょう。

その場合の店舗対応をするなら有償での対応もありそうです。

店舗サポートを求めるならUQモバイル

UQモバイルくりこしプランMは15GBで2,480円、povoは20GBで2,480円と似ています。

UQモバイルはデータの繰り越しができるほか、従来通り店舗対応も含まれており、全国200カ所の店舗「UQスポット」や、UQも取り扱う新しいauショップ「au Style」を利用できます。

どうしても、店舗サポートが必要である場合は、5GB少なくなりますがUQモバイルも検討しましょう。

povoはすべてオンライン上での手続きとなるため、店舗スタッフなどの手を借りずに自分で行う必要があります。

そのため、プラン内容を直接スタッフに質問したい場合や、相談しながら契約したいという方には向いていないサービスです。

長年auを愛用してきたユーザーの多くは、料金が多少高くても実店舗「auショップ」での手厚いサポートが受けられる安心が欲しいはずです。

このようなユーザーに、すべて自己責任の「povo(ポヴォ)」はおすすめできません。