auのpovo(ポヴォ)は海外ローミング使える?

携帯電話を持って海外へ行くと、携帯電話はその国の電波を受信し、自動的に電波を拾います。

通信事業者が他国の事業者と提携を結んでいるため、海外の通信事業者の電波を拾えます。この契約のことを「ローミング」と呼びます。

国をまたいだローミングのことを「海外ローミング」と言います。

povo(ポヴォ)海外ローミングには対応してません。現在、検討中となっております。今後、海外で通信できる可能性があります。

今回は、povo(ポヴォ)が海外ローミングを使える場合のシナリオをご紹介します。

auのpovo(ポヴォ)海外ローミング使えるようになる場合

ahamoが海外82の国々・地域で追加料金なくご利用いただくことができますので、povo(ポヴォ)も同じくらいの国数で追加料金なしで使えるでしょう。

auには世界データ定額という150以上の国と地域でモバイルデータ通信が定額でご利用いただけるサービスがあります。

世界データ定額は、24時間980円で海外の対応エリアでデータ通信が行なえるオプションサービスでユーザーが契約している月ごとのデータ容量を消費する形で提供されています。

「早割」コースでは、出国までに世界データ定額のアプリから事前予約登録を行なっておくことで適用されます。変更やキャンセルは利用開始日時の1時間前まで無料で行なえます。

早割を申し込んだ場合の料金は、24時間690円。さらに、サービス開始当初はキャンペーンとして、アメリカ(本土、アラスカ)、カナダ、ハワイ、韓国、台湾、香港、マカオ、タイ、プエルトリコ、米領バージン諸島では、24時間490円となります。

povo(ポヴォ)は、ムダを省きつつ変化にも強い「ニューノーマル」な料金プランとしているので、海外ローミングを有料にしないでしょう。

povo(ポヴォ)では、海外ローミングを20GB無料で使えるようになるため、海外利用できる国は世界データ定額の150ヵ国以上に比べて少なくなるでしょう。

auのpovo(ポヴォ)海外ローミング日数制限は?

ドコモahamo(アハモ)を15日を超えて長期間海外で利用される場合は、通信速度が1Mbpsに制限されます。

povo(ポヴォ)でも同じく15日を超えての利用は速度制限がかかるでしょう。

国際データローミングがひと月あたり14日まで追加料金なしで利用可能ということです。15日を超えた場合、追加料金はありませんが速度制限はされます。

auのpovo(ポヴォ)海外ローミングを使う場合

povo(ポヴォ)で海外ローミングを使う場合、事前に申し込みをしたり、機器をレンタルしたりする必要はなく、アプリを使って簡単に設定・利用ができます。

設定方法は、アプリをダウンロードして簡単な設定を行うだけで、自分のスマホが海外でも使用できるようになります。

海外にてアプリを起動してワンタッチでスマホが使えるようになります。

渡航先でSIMカードを購入したり、フリーWi-Fiを探したり、といった手間も必要なく、自分のスマホが到着後すぐに使えます。

普段使っているSNSアプリもそのまま使用できるので、到着後の連絡などにも便利です。