auのpovo(ポヴォ)キャリアメール非対応

コスト削減の観点から、povoでは「ezweb.ne.jp」「au.com」ドメインのメールサービス(キャリアメール)を利用できません。

povo(ポヴォ)は若者向けプランとなっております。若者は、Gmailなどの無料のウェブメールやLINEなどのSNSを使い分けている人が多く、キャリアメールの利用が減ってきています。

若者に必要とされないキャリアメールをオプション対応することは今後ともないでしょう。

auのpovo(ポヴォ)キャリアメールを望む声もある

povo(ポヴォ)にキャリアメールが対応していないことを残念に思うユーザーがいます。オプションとして300円くらいで用意してほしいみたいです。

auからpovo(ポヴォ)に乗り換えるにあたり、キャリメールの有無がネックになっている方も多いでしょう。

多くのサイトやサービスに、キャリアメールで登録しているので、キャリアメールを捨てるとなると、また登録し直すことになりますので、大変です。

auのpovo(ポヴォ)キャリアメールが使えないデメリット

povo(ポヴォ)へ乗り換えると、自宅で光回線などを利用している場合はインターネットサービス事業者が提供している「OCNメール」などの「PCメールアドレス」や、Gmailやヤフーメールなどの無料で登録できる「フリーメールアドレス」を使うことになります。

しかし、PCメールやフリーメールには下記のようなデメリットが生じます。

Gmailなどからキャリアメールアドレスに送ると迷惑メール扱い

ヤフーやgmailなどのフリーメールアドレスから〇〇@docomo.ne.jp、〇〇@softbank.ne.jp、〇〇@au.comなどのキャリアメール宛にメッセージを送ると、「迷惑メール」と扱われ、相手の設定次第ではメールがブロックされます。

そうすると、メールが不到達となってしまいます。メールが届かないので、電話やSMSでメッセージを送信しなければなりません。

一部のネット銀行では、フリーメール登録が不可

イオン銀行では、フリーメールアドレス(無料で取得できるアドレス)は、第三者に悪用される危険があることからご登録できません。

より安全にお取引いただくため、携帯電話会社のメールアドレスでのご登録を推奨しております。

各銀行は、第三者に悪用される可能性があるため、フリーメールは使用しないことをお勧めしています。

Gmail等のフリーメールをご登録いただいた場合、銀行からのメールがお客さまに届かない、または遅れて届く可能性があるため、フリーメール以外でのメールアドレスでご登録いただくことを銀行側はおすすめしています。

auのpovo(ポヴォ)キャリアメール非対応の理由

povo(ポヴォ)は徹底したコスト削減をしています。

まず、povo(ポヴォ)はオンライン契約専用プランであるという点です。auショップなどの実店舗では一切取り扱いません。

契約にかかる人件費などのコストを徹底的に抑えるためにpovo(ポヴォ)はオンライン手続きのみとしました。

さらにそういったオンライン手続きを自分自身で問題なく行えるだけのモバイルリテラシーやネットリテラシーを持った消費者を対象としたプランであるということです。

徹底したコスト削減はキャリアメールが使えない点にも現れています。

povo(ポヴォ)では「ezweb.ne.jp」「au.com」ドメインのメールアドレスの発行が行われないだけではなく、すでにauのメールアドレスを持っていてもpovoへプラン変更をした時点で利用できなくなります。

キャリアメールの運用コストを削減しています。