eSIMで月10GB以上おすすめ格安SIM

月10GB以上使える格安SIMの中で主力ブランドをまとめました。

主力の中で、OCNモバイルONE・マイネオ・BIGLOBEモバイルはeSIM対応しておりません。

【音声通話SIMの料金比較】

月10GB格安SIM料金(税込)データ容量対応回線
IIJmio1800円・2000円15GB・20GB・ドコモ回線
・au回線
LINEMO2,728円20GB・ソフトバンク回線
ahamo2,970円20GB・ドコモ回線
UQモバイル2,728・3,828円15GB・25GB・au回線
楽天モバイル2178円20GBまで
・楽天回線
・au回線
ワイモバイル3278円・4158円15GB・25GB・ソフトバンク回線
povo2.02700円
20GB・au回線
OCNモバイルONE1760円10GB・ドコモ回線
mineo1,958円・2,178円10GB・20GB・ドコモ回線
・au回線
・ソフトバンク回線
BIGLOBEモバイル3740円・5720円12GB・20GB・ドコモ回線
・au回線

月10GB以上使える格安SIMの中で、おすすめは「OCNモバイルONE」「IIJmio」になります。

両社は端末セット価格がOCNモバイルONEは1円~、IIJmioは110円~販売しています。

月10GB以上の中で料金も安く端末も安いことから、格安SIMの中ではこの2社をおすすめします。

IIJmio

IIJmioの運営会社は、株式会社インターネットイニシアティブです。IIJの正式な社名は「インターネットイニシアティブ」。

英語名称のときは、ここに「ジャパン」を付けて略称が「IIJ」になります。

音声通話SIMの月額料金は、データ容量15GBが1800円、20GBが2000円です。より分かりやすくリーズナブルな価格になっております。

IIJmioキャンペーン申し込みこちら

LINEMO

「LINEMO(ラインモ)」は、ソフトバンクが開始したオンライン専用ブランドです。

LINEMOへの加入手続きはオンラインのみで受け付け、ソフトバンクショップなどの実店舗では取り扱いがありません。

料金相談としてLINEMOについて案内する店舗や量販店内のカウンターがありますが、契約はオンラインのみとなります。

LINEMOには「ミニプラン(3GB)」と「スマホプラン(20GB)」2つのプランがあります。

月20GBのスマホプランは月額2728円です。

プランミニプランスマホプラン
データ容量3GB20GB
月額基本料(税込)990円2728円
LINEギガフリー対応対応
データ量超過後の通信速度300kbps1Mbps

LINEMOキャンペーン申し込みこちら

ahamo

月額2700円(税込み2970円)で通信量20GB、通話1回5分無料の新プラン「ahamo」は、無料通話が料金プラン内に含まれています。

ahamoの特徴は、サービス内容を「若者向けメイン」に絞ることで20GB月額2700円を実現しました。

通話やメールはLINE中心で、オンライン決済やサービスの利用に慣れた人向けのプランと言えます。

月額料金2700円(税込2970円)
別途ユニバーサルサービス料がかかります
月間利用可能データ容量20GB
利用可能データ容量超過後速度送受信時最大1Mbps
音声通話1回あたり5分以内の国内通話無料
「SMS(1通あたり3円)」、(0570)(0180)などの他社接続サービス、(188)の特番、番号案内、衛星電話などへの発信は対象外
5分をこえる国内通話は22円/30秒
ネットワークドコモの4G/5Gネットワーク
利用可能データ容量の追加1GBあたり500円(税込み550円)で利用可能データ容量の追加が可能
かけ放題オプション月額1,000円(税入1100円)で国内通話無料

ahamo公式限定ページ申し込みはこちら

UQモバイル

KDDIは自社ブランド「au」とサブブランド化する「UQモバイル」を一体運営し、営業効率化と消費者にわかりやすいサービス提供をしています。

UQモバイルは本家auのサブブランドという位置付けで、メインブランドと同じauの通信網を使った高品質なサービスと格安な料金プランを特徴としています。

また、速度制限時や節約モード時の最大通信速度については、実用的なくりこしプランMとくりこしプランLでは最大1Mbpsに設定されています。

 くりこしプランS
+5G
くりこしプランM
+5G
くりこしプランL
+5G
基本月額料金1,628円(税込)/月2,728円(税込)/月3,828円(税込)/月
基本データ容量

3GB/月15GB/月25GB/月
通信方式4G/5G対応
※5Gは一部エリアでの提供です。
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300Kbps最大1Mbps最大1Mbps
基本国内通話料税込22円/30秒(SMS通信料税込3.3円/通(70文字以内))

UQモバイル公式限定ページ申し込みはこちら

楽天モバイル

楽天モバイルは、データ使用量が3GBを超えて20GBまでの場合は1980円、1GBを超え3GBまでの場合は980円に引き下げ、1GBまでは無料としています。

なお、使用量が20GBを超えても2980円を維持できます。

パートナー回線のKDDIエリアでは、月間データ容量の上限を5GBとし、5GB超過後は1Mbpsに制限。66の国と地域では2GB超過後は最大128kbpsに制限します。

Rakuten UN-LIMIT VI1GBまで3GBまで20GBまで20GB以上
4G通信(税込)0円1,078円2,178円 3,278円
5G通信(税込)
0円1,078円 2,178円 3,278円

楽天モバイルキャンペーン申し込みはこちら

ワイモバイル

Y!mobile(ワイモバイル)は、スマートフォン向けの通信プランとして、5Gにも対応する「シンプルS/M/L」を提供しています。

ワイモバイルのシンプルプランは、月々のデータ容量によって3種類の料金があり、月に3GBまで通信できる「シンプルS」は2178円(税込)、15GBまでの「シンプルM」が3278円(税込)、25GBまでの「シンプルL」は4158円(税込)です。

いずれのプランも、月間のデータ容量を増やす「データ増量オプション」が、月額550円(税込)で利用できます。

この有料オプションに加入すると、シンプルSなら+2GBで合計5GBに。シンプルMは+5GBで月20GBに、シンプルLも+5GBで月30GBに増量されます。

プランSML
月額料金(税込)2178円3278円4158円
データ容量3GB15GB
25GB
速度制限時の通信速度最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps

ワイモバイル申し込みこちら

povo2.0

「povo2.0」は基本料0円で、データ通信は使いたいときに使いたい容量を、都度トッピングするスタイルです。

1GB/390円から利用できるが、利用期限は月単位ではなく、例えば1GBなら7日間など、トッピングする容量によって異なる仕組みとなっています。

利用期限の設定が30日間となっている2700円/20GBのプランは、税込みでキリの良い金額になっている分だけ、LINMOの2728円/20GBより少し安いです。

選べるトッピング料金(税込) 有効期間
1GB390円7日間
3GB990円30日間
20GB2,700円30日間
60GB6,490円90日間
150GB12,980円180日間
データ使い放題330円24時間

povo eSIM申し込みはこちら

OCNモバイルONE

OCN モバイル ONEはNTTのグループ企業であるNTTコミュニケーションズが2013年よりサービス展開しているMVNOです。

現在では、全国のドコモショップでも契約手続きが可能となりました。契約後のアフターフォローについては、原則OCN モバイル ONE専用の電話窓口での対応になります。

OCNモバイルONEは月10GBプランが最高のデータ容量で月額料金1760円(税込)と安くなっています。

10GB以上のプランを選択することができませんが、10GBで足りるならおすすめの格安SIMです。

新コース音声対応SIMデータ専用SIMSMS対応SIM
500MB/月コース500円(税込550円)
1GB/月コース700円(税込770円)
3GB/月コース900円(税込990円)780円(税込858円)
900円(税込990円)
6GB/月コース1,200円(税込1,320円)1,080円(税込1,188円)
1,200円(税込1,320円)
10GB/月コース
1,600円(税込1,760円)1,480円(税込1,628円)1,600円(税込1,760円)
20GB/月コース3,920円(税込4,312円)3,800円(税込4,180円)

3,920円(税込4,312円)
30GB/月コース5,500円(税込6,050円)
5,380円(税込5,918円)
5,500円(税込6,050円)

OCNモバイルONE公式限定ページ申し込みはこちら

mineo

関西電力の通信子会社で、格安スマホ「mineo(マイネオ)」を運営するオプテージ(大阪市)は関西電力系列の大手電気通信事業者(電力系通信事業者)・小売電力会社です。

mineoはサービス開始当初からの「必要なものを必要なだけ」というコンセプトに沿って、自分に合った容量をシンプルな選択肢から選べる、そんな私にピッタリな新料金プラン「マイピタ」の提供をしています。

また、5G通信の利用や、10分以内の国内通話が何度でもかけ放題の「mineoでんわ10分かけ放題」、すべてのコンテンツが最大500kbpsの通信速度でデータ容量を消費せず利用できる「パケット放題」などのオプションもあります。

「必要なものを必要なだけ」お客さまご自身で自由にお選びいただけます。

基本データ容量音声通話+データ通信データ通信のみ
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円

マイネオ申し込みこちら

BIGLOBEモバイル

「BIGLOBE(ビッグローブ)モバイル」は、プランS/R/Mを中心とした料金プランに加え、YouTubeなどが見放題になる「エンタメフリー・オプション」なども特徴のサービスです。

「エンタメフリー・オプション」に加入した場合、対象サービスで使った通信量が、規定の通信容量として消費されなくなります。

対象となるサービスは、YouTube、ABEMA、U-NEXTなどの動画共有サービスをはじめ、Apple Music、Spotify、Amazon Music、LINE MUSICといった音楽系のサブスクリプションサービス、dマガジン、dブック、楽天マガジン、楽天Koboなどの23種類です。

大容量の通信プランもあり、「12ギガ」は3740円、「20ギガ」は5720円、「30ギガ」で7450円という選択肢も用意されています。

料金プラン音声通話SIMSMS機能付き
データSIM
データSIM
プランS(1ギガ)1,078円
プランR(3ギガ)1,320円1,122円990円
プランM(6ギガ)1,870円1,727円1,595円
12ギガ3,740円3,102円2,970円
20ギガ5,720円5,082円4,950円
30ギガ8,195円7,557円7,425円

BIGLOBEモバイル申込みこちら

eSIMで月10GBで最安の格安SIMはどこ?

格安SIMの主力ブランド以外で月10GB使えるのは以下7社です。そのうちeSIMに対応しているのは、リンクスメイトだけです。

【音声通話SIMの料金】

月10GB格安SIM料金(税込)データ容量対応回線
イオンモバイル1848円10GB・ドコモ回線
・au回線
b-mobile 3,069円10GB・ドコモ回線
・ソフトバンク回線
DTI SIM3080円10GB・ドコモ回線
リペアSIM1680円10GB・ドコモ回線
・ソフトバンク回線
HISモバイル3102円10GBまで
・ドコモ回線
・ソフトバンク回線
リンクスメイト1870円10GB・ドコモ回線
J:COMモバイル2178円
10GB・au回線

イオンモバイル

大型総合スーパー「イオン」を運営しているイオングループは2016年2月26日に格安SIM事業にも参入しています。

その格安SIMが『イオンモバイル』です。

イオンモバイルは、豊富な料金プランと業界最安値水準の月額料金、そして全国に展開しているイオン店舗にて申し込むことができる気軽さが特徴の格安SIMです。

イオンモバイルが自社の格安SIMの販売を始める前は、b-mobile、BIGLOBE、IIJmioなどのMVNO事業者の代理店として、格安SIMと端末の販売を行ってきました。

自社のSIMでない分、店頭サポートやプランの自由度が低い点を踏まえ、イオンリテールがイオンモバイルのMVNO事業の参入を決めました。

全国213店舗あるイオン店舗で故障修理受付や料金プラン変更、解約などのサポートが可能と大手キャリアに近いサポートを受けることができます。いつでも気軽に無料でサポートを受けられるのは強みです。

イオンモバイル申込みはこちら

b-mobile

b-mobileは5段階性の料金プランでお得に利用できる、日本通信から提供されている格安SIMサービスです。

従量課金制の料金プランが提供されており、最も安い金額なら1GB1,089円(税込)で音声通話SIMが使えます。

データ通信を使った分だけ支払う料金プランとなっていますので、ギガの消費量が毎月バラバラという方にも使いやすい料金設定です。

使いすぎ防止としてデータ容量の上限を定めることもできるため、子供に持たせるスマホに設定しても良いです。

b-mobile申し込みはこちら

DTI SIM

DTI SIMを運営する株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、インターネットプロバイダーとして20年の実績を持つ会社です。

株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、日本の電気通信事業者の一つである。個人向けには「DTI」、法人向けには「MeX」という2つのブランドで主にインターネット接続サービスを手がけています。

DTI SIM には、YoutubeやTwitterをデータ容量を気にせず使えるプランや、半年間基本使用料無料で使えるお試しプランなど、ユニークな特徴があります。

DTI SIM申し込みはこちら

リペアSIM

RepairSIM(リペアSIM)は、iPhone修理のあいさぽというiPhone修理専門店が販売している格安SIMです。

「リペアSIM」は、iPhoneユーザーに特に支持されている格安SIMです。音声通話SIMとデータ通信SIMを扱っており、スマホ端末は販売していません。

iPhoneのトラブルなら何でも解決してくれるプロフェッショナルで、持ち込み修理だけでなく宅配による修理も受け付けています。

リペアSIMに入っているだけで、iPhoneの修理料金が最大全額キャッシュバックされます。万が一iPhoneが壊れてしまった場合の修理費用が安くなります。

リペアSIMこちら

HISモバイル

HISモバイルは、大手旅行会社エイチ・アイ・エスが、日本通信株式会社との共同出資により設立した格安SIMです。

HISモバイルでは様々な料金プランが用意されているため、ユーザーは幅広い料金プランの中から自分に最適なものを選べます。

HISモバイルでは、国内で使えるSIMのほかにも海外で使えるWi-Fiや貼るだけで使える「変なSIM」といったさまざまなサービスを提供しています。

HISモバイル申込みはこちら

リンクスメイト

LinksMate(リンクスメイト)は、LogicLinksが手がけるドコモ回線の格安SIMです。

LinksMateはゲーマーの人にメリットが大きい格安SIMとなっており、対象プランの契約によりゲームで使える豪華な特典がもらえます。

対象のゲームアプリやコンテンツ、TwitterやInstagramなどのSNS通信量が90%以上カウントフリーとなる「カウントフリーオプション」が売りです。

LinksMate申し込みはこちら

J:COMモバイル

J:COMモバイルは、ケーブルテレビや光回線のサービスでおなじみの「J:COM」と同じ運営会社であるジュピターテレコムが運営している格安SIMのサービスです。

J:COM株式会社はKDDIのグループ企業なので、au回線が利用されています。

J:COMモバイルでは、格安SIMやスマホ購入した方に対して初期設定などの訪問サポートがあります。

電話やメールで問い合わせを受け付けている格安SIMの会社は多くありますが、訪問サポートはJ:COMモバイルならではのメリットではないでしょうか。

J:COMモバイル申込みはこちら

月10GBで何をどれくらいできる?

10GB/月以上のデータ通信量なら、メール、IP電話、LINE(テキスト、スタンプのみ)、ほぼ無限に使えます。

インターネット・動画・ストリーミング配信の音楽・ゲーム・SNSは使える時間に限りがあります。

LINE通話

LINE無料通話は目安として、10GBで約555時間話すことが可能になります。

この時間であれば、毎日18時間程度無料通話をしても、1ヵ月10GBに収まりそうです。

LINEビデオ通話は10GBで32時間話すことが可能です。1ヵ月で換算すると、1日あたり約60分の動画通話ができます。

Youtubeの視聴

YoutubeHD画質(720p)で約13時間、スマホ用標準画質360pは40時間の視聴ができます。

高画質設定で視聴をした場合、かなり大量にデータを消費してしまいます。

Instagram写真の閲覧

インスタグラムは通信容量が10GBあれば、写真の閲覧は約700分、動画やストーリーの閲覧は約1400分、インスタライブは約1650分利用できます。

1日あたりInstagramの写真閲覧は約23分、動画やストーリーは約46分、インスタライブは約55分使えます。

メール

1通あたりのデータ通信量が約500KBの添付ファイル付きのメールを送受信で、10GBなら約2万900通のメールを送受信できることになります。

テキストだけの300文字くらいのメールなら200万通以上送受信できます。

サイトの閲覧

サイトの閲覧は、一般的なニュースサイトなら1ページあたりのデータ通信量が300KBくらいです。10GBなら約3万4,900ページ見られる計算になります。