<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ドコモ ｜ 正モバイル</title>
	<atom:link href="https://masamobile.co.jp/category/nttdocomo/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://masamobile.co.jp</link>
	<description>正モバイルでは、「ahamo」「OCNモバイルONE」「LINEMO」などの携帯電話料金を分かりやすく解説しています。通信メディアとして、正モバイルを認知して頂けるように、法人ドメイン直下にてサイトを制作しています。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 10 May 2026 21:15:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://masamobile.co.jp/wp-content/uploads/masamobileaiconw-300x300.webp</url>
	<title>ドコモ ｜ 正モバイル</title>
	<link>https://masamobile.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">178201985</site>	<item>
		<title>ドコモ端末をSIMロック解除やり方！2015年5月1日以降発売のSIMロック解除条件</title>
		<link>https://masamobile.co.jp/docomo_simlock/</link>
					<comments>https://masamobile.co.jp/docomo_simlock/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[正モバイル]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 10:34:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドコモ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://masamobile.co.jp/?p=1668</guid>

					<description><![CDATA[ドコモ端末のSIMロック解除について ドコモ端末は2021年8月27日以降に発売された機種は、SIMロックが設定されていないため、SIMロック解除の手続きは不要です。 2021年8月26日までに発売されたドコモ端末はSI [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ドコモ端末のSIMロック解除について</h2>
<p>ドコモ端末は2021年8月27日以降に発売された機種は、SIMロックが設定されていないため、SIMロック解除の手続きは不要です。</p>
<p>2021年8月26日までに発売されたドコモ端末はSIMロックがかかっているのでSIMロック解除が必要です。</p>
<h3>SIMロックは解約後何日経過しても解除可能</h3>
<p>ドコモを解約した後に何日経過していてもSIMロック解除することはできます。</p>
<p>SIM解除方法も契約中と同じです。</p>
<p>以前はドコモ解約後100日以内に手続きをしなければSIMロックを解除できない制限がありましたが、現在ではドコモ解約から何年経過していてもSIMロック解除手続きをすることができます。</p>
<h3>知人・友人からの譲渡端末や購入した中古端末もSIMロック解除可能</h3>
<p>ドコモは契約者本人ではなくてもSIMロック解除することができます。</p>
<p>2019年2月20日にドコモのSIMロック解除の受付条件が一部変更になり、以下の2つの条件に当てはまる場合にはSIMロックの解除ができるようになりました。</p>
<ul class="sample2">
<li>知人・友人などから譲り受けた携帯電話機 </li>
<li>中古端末販売店などで購入した中古の携帯電話機 </li>
</ul>
<p>この条件のSIMロック解除の手続きは「ドコモオンライン手続き」または「ドコモショップ」でおこなうことができます。</p>
<p>この条件の場合、電話での受付はしておりません。</p>
<h3>2021年8月27日以降発売の端末はSIMロックなし</h3>
<p>2021年8月27日以降に発売されたドコモ端末は、あらかじめSIMロックが解除された状態で購入することができます。</p>
<p>現在販売のドコモ端末は全てSIMロックがかかっておりません。</p>
<h3>2015年5月1日以降発売のSIMロック解除条件</h3>
<p>2019年2月20日から誰が購入した端末でもSIMロック解除可能になりました。契約者ご本人の購入履歴がある機種である必要がありません。</p>
<div class="box-design16">
<h3 class="box-design16-ttl">SIMロック解除条件</h3>
<div class="box-design16-txt">
<ul class="list-design">
<li>ネットワーク利用制限の判定が〇または、△であること</li>
<li>おまかせロック等の各種ロックがかかっていないこと</li>
<li>故障、水没が無いこと</li>
<li>購入日から 100 日経過した機種であること</li>
<li>SIMロック解除できる端末であること </li>
</ul></div>
</div>
<h3>2011年4月から2015年4月まで発売された端末のSIMロック解除条件</h3>
<p>誰が購入した端末でもSIMロック解除可能です。</p>
<div class="box-design16">
<h3 class="box-design16-ttl">SIMロック解除条件</h3>
<div class="box-design16-txt">
<ul class="list-design">
<li>故障や水没がある場合は修理後に受付</li>
<li>ネットワーク利用制限の判定が〇または、△であること</li>
<li>おまかせロック等各種ロックが掛かっている場合は解除後に受付</li>
<li>2011年4月から2015年4月まで販売された機種の場合は、ドコモショップに持ち込みお手続きをします。</li>
<li>SIMロック解除対象端末であること </li>
</ul></div>
</div>
<h3>ドコモ端末のSIMロックを確認する方法</h3>
<p>iOS 14以降を搭載しているiPhoneでは下記の手順でSIMロックがかかっているかの確認ができます。iOS 13以前のiPhoneの場合は、契約しているキャリアに問い合わせて確認しましょう。</p>
<p><strong>【iPhoneの場合】</strong></p>
<ul class="sample7">
<li>「設定」アプリを開く </li>
<li>設定画面にある「一般」の項目をタップする </li>
<li>一般画面にある「情報」をタップする </li>
<li>「SIMロック」の項目を確認して、「SIMロックなし」と書いてあればSIMロックがかかっていない・解除されている </li>
</ul>
<p><strong>【Androidの場合】</strong></p>
<p>一部のAndroid機種では、下記の手順でSIMロックがかかっているかが確認できます。</p>
<ul class="sample7">
<li>利用したいSIMカードをスマホに挿入する </li>
<li>「設定」アプリを開く </li>
<li>設定画面にある「端末情報」の項目をタップする </li>
<li>端末情報から「SIMカードの状態」をタップする </li>
<li>「ステータス」を確認し、「許可」と書いてあればSIMロックが解除されていて使用できる。「未許可」の場合はSIMロックがかかっていて解除が必要。 </li>
</ul>
<h2>ドコモ端末SIMロック解除する方法</h2>
<p>ドコモ端末のSIMロック解除方法は3つあります。</p>
<h3>My docomoから手続きする</h3>
<p>My docomoでSIMロック解除申請することできます。</p>
<p>スマホやPCからMy docomoにアクセスして、SIMロック解除申請をするだけでドコモ端末のSIMロックを解除することができます。</p>
<div class="box-design16">
<h3 class="box-design16-ttl">マイドコモ手続きの注意事項</h3>
<div class="box-design16-txt">
<ul class="list-design">
<li>パソコンやWi-Fi経由などドコモのケータイ回線以外から手続きする場合、『dアカウント』が必要</li>
<li>スマートフォン、ドコモケータイ(spモード)などドコモのケータイ回線から手続きする場合、『ネットワーク暗証番号』が必要</li>
</ul></div>
</div>
<p>現在、ドコモを契約していなくても『dアカウント』は作れます。ドコモのケータイを持っていなくても簡単に発行できる無料の共通IDです。</p>
<p>My docomoは24時間手続き可能です。</p>
<ul class="sample7">
<li>My docomoのトップ画面で、［契約内容・手続き］をタップします。 </li>
<li>［その他］＞［SIMロック解除］で［お手続きする］をタップします。 </li>
<li>IMEI番号を入力します。 </li>
<li>［SIMロック解除を申し込む］にチェック、［SIMロック解除の注意事項］を読んで、チェックを入れます。 </li>
<li>［受付確認メールの送信先］でどれかにチェック、［次へ］をタップします。 </li>
<li>手続き内容の確認画面になります。内容を確認したら［次へ］をタップします。 </li>
<li>指定したメールアドレスに「【ドコモ】お手続きを承りました」というメールが届きます。 </li>
</ul>
<h3>電話で手続きする</h3>
<p>ドコモ端末のSIMロック解除手続きは、電話で申し込みできます。</p>
<p>インターネットでの手続きがイマイチ分からない方は、ドコモインフォメーションセンターに電話して手続きします。</p>
<p>電話での手続きが可能なのは、契約者本人の購入履歴がある機種に限ります。</p>
<p>オークションや中古で購入した端末は電話でのSIMロック解除不可です。</p>
<div class="box-design7">
<p>ドコモの携帯電話：局番なしの「151」<br />
一般電話：「0120-800-000」</p>
<p>電話口で「SIMロック解除をしたい」と伝える。<br />
受付時間：午前9時から午後8時（年中無休）
</p>
</div>
<h3>ドコモショップで手続きする</h3>
<p>全国各地のドコモショップでSIMロック解除の手続きを行うことができます。</p>
<p>SIMロック解除の手続きは、窓口のスタッフに全てお任せできます。インターネットや電話での手続きに不安がある人も安心です。</p>
<div class="box-design16">
<h3 class="box-design16-ttl">ドコモショップ手続きに必要なもの</h3>
<div class="box-design16-txt">
<ul class="list-design">
<li>SIMロック解除手続きを行う携帯電話機</li>
<li>パスポートや健康保険証などの本人確認書類(法人名義の場合のみ)</li>
<li>暗証番号/パスワード</li>
</ul></div>
</div>
<p>待ち時間が発生するので予約を行って来店しましょう。</p>
<p><span class="icon_blank color01"><a href="https://shop.smt.docomo.ne.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">来店予約はこちら</a></span> </p>
<h3>ドコモSIMロック解除の事務手数料</h3>
<p>ドコモでSIMロック解除を行った場合の事務手数料は、「マイドコモ」「電話」「ドコモショップ」全て無料でSIMロック解除ができます。</p>
<p>かつては、My docomo以外の方法については有料でしたが、2023年10月からはいずれの方法でも無料でSIMロックが解除できます。</p>
<p>2023年10月1日より総務省のガイドラインの改定を受けSIMロック解除はどこで手続きしても無料となりました。</p>
<h2>ドコモSIMロック解除よくある質問</h2>
<h3>SIMロック解除のデメリットは？</h3>
<p>ドコモでSIMロック解除を行った場合、基本的に大きなデメリットはありません。手数料も無料になっていますので損することはありません。</p>
<p>SIMロック解除を実施した場合の携帯電話に保存されていたデータの変化・消失なども保証がないのでSIMロック解除を行う際には、あらかじめ自身でバックアップを作成しておくと良いでしょう。</p>
<h3>SIMロック解除受付時間は？</h3>
<div class="list-5">
<div>SIMロック解除受付時間</div>
<ul>
<li>ドコモインフォメーションセンターの受付時間は9時～20時</li>
<li>My docomo受付時間は24時間</li>
<li>ドコモショップ受付時間は午前10時～午後7時</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://masamobile.co.jp/docomo_simlock/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1668</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ドコモの対応バンド周波数帯4Gと5G一覧</title>
		<link>https://masamobile.co.jp/docomo_band/</link>
					<comments>https://masamobile.co.jp/docomo_band/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[正モバイル]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2024 05:30:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドコモ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://masamobile.co.jp/?p=1650</guid>

					<description><![CDATA[ドコモの4G/LTE対応周波数帯(バンド)一覧 NTTドコモでは、B1、B3、B19、B21、B28、B42という6個の周波数帯を組み合わせて4Gのエリアを構築しています。 これらの中で、通信エリアの広さで重要なのは、B [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ドコモの4G/LTE対応周波数帯(バンド)一覧</h2>
<p>NTTドコモでは、B1、B3、B19、B21、B28、B42という6個の周波数帯を組み合わせて4Gのエリアを構築しています。</p>
<p>これらの中で、通信エリアの広さで重要なのは、B1（2.1GHz帯）と、プラチナバンドのB19（800MHz帯）、人口の多い東名阪地区専用のB3（1.7GHz帯）の3周波数帯です。</p>
<p>ドコモでは5Gが登場していますが、まだまだスマートフォンで通信を使ううえで主役になるのは4Gです。</p>
<p>端末持ち込みでのドコモへ乗り換えや端末の買い替え時にはまず4Gを確認します。</p>
<h3>Band 1(2.1GHz)</h3>
<p>ドコモの主要周波数で、エリア対策用です。全国規模で広い範囲で運用されています。</p>
<p>ドコモから発売されているLTE対応機種の全ての端末が「Band1」に対応しています。</p>
<p>SIMフリー端末を使う場合「Band1」に対応しているか確認しましょう。</p>
<h3>Band 3(1.8GHz)</h3>
<p>東京、名古屋、大阪の大都市エリアのみで、割り当てられている周波数です。</p>
<p>「バンド1」「バンド3」は多くの携帯電話会社が使っているため、海外のSIMフリースマートフォンも対応している機種が多いのが特徴です。</p>
<h3>Band 19(800MHz)</h3>
<p>ドコモのプラチナバンドの中でも最重要であるBand19は、世界中でドコモしか使っていないバンドです。</p>
<p>ドコモの主要バンドで4G LTEおよび3Gで全国広く展開されています。</p>
<p>プラチナバンドと言われる低周波数の帯域で、電波が広く飛び携帯電話の無線エリアを広く確保できる周波数です。しかし、高い周波数と比較して通信速度は低くなります。</p>
<h3>Band 21(1.5GHz)</h3>
<p>Band 21は、日本独自の周波数帯で、ドコモ回線独自のものです。</p>
<p>「バンド19」「バンド21」はドコモしか使っていないため、海外のスマートフォンのほとんどが非対応です。</p>
<h3>Band 28(700MHz)</h3>
<p>Band 28(700MHz)は、一部のエリアのみで4G LTEで運用されているバンドです。また、この700MHz帯域では4G/3G周波数の5G周波数としての転用が行われています。</p>
<h3>Band 42(3.5GHz)</h3>
<p>バンド42はキャリアアグリエーション対応の端末で使われるバンド。</p>
<p>高周波数で建物がたくさんある場所では恩恵はありません。建物がない広い場所では恩恵があるくらいです。</p>
<h2>ドコモの5G対応周波数帯(バンド)一覧</h2>
<p>5G通信は対応する端末でのみ利用できます。4G端末では5Gを利用できないので、注意です。</p>
<p>NTTドコモでは、5G専用の周波数帯としてn78とn79、n257（ミリ波）という3個の周波数帯を利用しています。</p>
<p>ミリ波のn257は高速ですが、エリアが狭く、遮蔽物や空気中の水分に通信性能が左右されます。</p>
<p>5Gの主流となるのはn78とn79です。そのうちn79は、世界的に採用実績が少ないため、海外メーカーの製品では対応するものは限られます。</p>
<p>n79に対応していない場合、ドコモの5Gネットワークの半分は利用できないことになります。</p>
<h3>n78(3.3～3.8GHz)</h3>
<p>Sub-6と呼ばれ、ahamoにおける5Gの主要周波数帯です。端末がn78に対応していれば5Gを利用することができます。</p>
<p>Sub-6はもう1つの5G通信専用利用周波数の「ミリ波」よりも低い周波数帯のため、「ミリ波」に比べて障害物の影響を受けにくく、エリアを広くカバーするのに適しており、5G通信の中核を担っています。</p>
<h3>n79(4.5～4.6GHz)</h3>
<p>n79は、世界的に採用実績が少ないため、海外メーカーの製品では対応するものは限られる。</p>
<p>n79に対応していない場合、ドコモの5Gネットワークの半分は利用できないことになる。</p>
<h3>n257(27.4～27.8GHz)</h3>
<p>ミリ波と呼ばれる周波数帯です。</p>
<p>5Gが最終的に目指している｢高速で大容量｣｢低遅延｣｢多数同時接続｣を可能にするために必要な周波数帯です。</p>
<p>ミリ波は低い周波数に見られる電波が回り込むという特性がなく、屋外から屋内などで壁に浸透しない、いわば通り抜けにくい性質があります。</p>
<p>その一方で割り当てられた周波数幅が広いため通信速度の高さを期待できます。</p>
<p>ミリ波のn257はきわめて高速だが、エリアが狭く、遮蔽物や空気中の水分に通信性能が左右されるなど課題があります。</p>
<h2>ドコモの対応バンドよくある質問</h2>
<h3>ドコモ回線で重要なバンドは？</h3>
<p>ドコモ回線を利用したい場合、バンド1、3、19に対応している機種であれば、ほとんどの場所で快適に利用できます。</p>
<p>B1(バンド1)に対応していない場合は電波が届く範囲が少なくなります。</p>
<p>B3(バンド3)は東名阪で高速通信ができるもので、東名阪で使うなら必要です。</p>
<p>B19(バンド19)はプラチナバンドと呼ばれる、屋内などでもよくつながる周波数帯です。</p>
<p>4G LTEは特にプラチナバンドが重要です。</p>
<p>プラチナバンドとは、700MHz～900MHzの周波数帯域を中心とした電波帯域を指す通称で、ビルなどの障害物があっても回り込んで電波が届きやすいという特徴を持っています。</p>
<p>一度に送れるデータ量は少ないものの、その特性から基地局の少ない地域や地下、屋内、山の陰などでも繋がりやすい周波数帯域であることから、携帯無線通信において最適な周波数帯域とも言われています。</p>
<p>ドコモのプラチナバンドの中でも最重要であるBand19は、世界中でドコモしか使っていないバンドです。</p>
<h3>ドコモでご利用になれる端末は？</h3>
<p>ドコモでは、SIMフリーで通信規格が合う端末、もしくはNTTドコモが販売した端末にてご利用いただけます。</p>
<p>4GLTEのバンド1に対応していないと利用できません。また、4GLTEバンド3、19に対応しているとより繋がりが良いです。</p>
<h3>バンドの確認はなぜ必要？</h3>
<p>掴むことができる「周波数帯（バンド）」は端末によって異なります。</p>
<p>SIMフリー端末、SIMロック解除端末であっても、ドコモが使用している周波数帯の一部を掴むことができないといった機種があります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://masamobile.co.jp/docomo_band/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1650</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ドコモのネットワーク利用制限解除は可能？</title>
		<link>https://masamobile.co.jp/docomo-network-restrictions/</link>
					<comments>https://masamobile.co.jp/docomo-network-restrictions/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[正モバイル]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 May 2024 20:13:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドコモ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://masamobile.co.jp/?p=1457</guid>

					<description><![CDATA[ドコモのネットワーク利用制限とは？ ドコモのネットワーク制限とは、ドコモで購入したスマホの分割払いが滞ったり代金が支払われなかった場合など一定の条件で、ドコモから通信に制限がかけられてしまい一切の通信ができなくなる状態の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ドコモのネットワーク利用制限とは？</h2>
<p>ドコモのネットワーク制限とは、ドコモで購入したスマホの分割払いが滞ったり代金が支払われなかった場合など一定の条件で、ドコモから通信に制限がかけられてしまい一切の通信ができなくなる状態のことを指します。</p>
<p>ネットワーク制限がかかると以下のことができなくなります。</p>
<ul class="sample2">
<li>音声通話 </li>
<li>ドコモの回線を利用したインターネット </li>
<li>アプリのダウンロードやデータ通信を行うアプリ </li>
</ul>
<p>ドコモの通話と通信が使えなくなるので、ドコモのSIMカードが機能しなくなります。</p>
<h3>ネットワーク利用制限がかかる事例</h3>
<p>ドコモのネットワーク利用制限がかかる原因は以下です。</p>
<ul class="sample2">
<li>窃盗（盗難）や詐欺などの犯罪行為で不正に取得された場合 </li>
<li>申込書類に虚偽の申告があり不正な契約により取得された携帯電話機 </li>
<li>代金債務（分割払いの支払いなど）の履行がなされていない場合</li>
<li>分割払いが滞った携帯電話機</li>
<li>ドコモの補償サービス等で、紛失・盗難・故障等のお申し出により回収、利用できないことになった携帯電話機 </li>
</ul>
<p>主な理由としては、月々の料金が未払いの場合、ネットワーク利用が制限されることが一般的です。</p>
<p>端末を分割購入して残債がある場合、ステータスは「△」になります。この分割代金が未納になると「✕」に変わります。</p>
<h3>ネットワーク利用制限のステータス</h3>
<p>ネットワーク利用制限のステータスには「〇」「△」「×」「-」があります。</p>
<div class="box8">
<p>「〇」: ネットワークを問題なく使用可能。</p>
<p>「△」: 現在は制限対象ではないが、将来的に制限対象になる可能性がある。</p>
<p>「×」: ネットワークが使えない状態。</p>
<p>「-」: 製造番号が確認できない、またはネットワーク制限状態ではない。</p>
</div>
<p>「〇」である場合は、通話と通信が問題なく利用可能です。</p>
<p>「△」は現時点で通話と通信が利用できますが、「✕」に変化した場合は通話と通信が利用できなくなります。</p>
<p>「-」はネットワーク制限状態ではないので通話と通信が利用できます。</p>
<h3>ネットワーク利用制限の調べ方</h3>
<p>ネットワーク利用制限を調べるには、本体の製造番号(IMEI)を各販売元ドコモのサイトにてご入力いただくことによって確認できます。</p>
<ul class="sample7">
<li>端末の製造番号（IMEI）を確認する </li>
<li>ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトで製造番号（IMEI）を入力する </li>
<li>結果のステータスを確認する </li>
</ul>
<p><span class="icon_blank color01"><a href="http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト &#8211; NTTドコモはこちら</a></span> </p>
<p><strong>■iOS（iPhoneやiPad）</strong></p>
<div class="box8">
<p>「設定」 >「一般」>「情報」>「IMEI」</p>
</div>
<p><strong>■Android製品の場合</strong></p>
<div class="box8">
<p>「設定」アプリ >「端末情報」>「端末の状態」</p>
</div>
<h3>ネットワーク利用制限がかかった場合</h3>
<p>ドコモのネットワーク利用制限がかかった場合は、ドコモの通話と通信が利用できなくなります。</p>
<p>つまり、ahamo、eximo、irumo、ドコモ系格安SIMが利用できなくなります。</p>
<p>ソフトバンク、LINEMO、au、UQモバイル、povoなど他社キャリア回線は利用できます。</p>
<p>ドコモの通信が一切利用できなくなるだけです。Wi-Fiも利用可能です。</p>
<h2>ドコモのネットワーク利用制限の注意点</h2>
<h3>ネットワーク利用制限は解除できない</h3>
<p>原則、ユーザーからネットワーク利用制限の解除はできません。ただし、機種代金の未払いでかかってしまった場合は、未払い代金全額のお支払いで解除の対象となります。</p>
<p>フリマアプリで購入した端末が「✕」になった場合、不正契約による購入であった場合は一生解除できない恐れがあります。</p>
<h3>「△」端末は購入リスクあり</h3>
<p>ネットワーク制限「△」のドコモ端末は、「✕」になる可能性があります。</p>
<p>「△」端末は、フリマアプリで販売されてることがありますので、これを購入して3カ月したら「✕」になるケースがあります。</p>
<p>そのため、「〇」端末をおすすめします。</p>
<h3>メルカリで購入後にネットワーク制限になった場合</h3>
<p>メルカリで購入したドコモ端末がネットワーク利用制限となった場合は、運営に連絡します。</p>
<p>運営が仲介役となり、返品の指示をします。端末を返却することで全額返金となります。</p>
<h3>ラクマで購入後にネットワーク制限になった場合</h3>
<p>ラクマで購入したドコモ端末がネットワーク制限となった場合は出品者へ入金前なら運営が返金処理してくれますが、出品者に入金されてしまった場合は返金はされません。</p>
<p>出品者との取引メッセージを再開で話し合いにより返品後に返金となります。</p>
<p>返金額は出品者の考え方で決まります。出品者が売値の7割で買い取りますと言われたら、それに従わざるを得ません。</p>
<p>納得できない場合は拒否して良いです。</p>
<p>一応、出品者はアカウント停止により出品ができなくなります。</p>
<h3>フリマアプリで購入する際の見極め</h3>
<p>フリマアプリではネットワーク制限のかかった機種を販売することは禁止されています。</p>
<p>IMEI番号を開示して出品していますが、なかには「△」の端末もあります。この場合は購入後にネットワーク制限にかかるリスクがあるので購入を避けましょう。</p>
<h3>「✕」端末の使い道</h3>
<p>もし、フリマアプリで「✕」端末になり全額返金されない場合は、au回線やソフトバンク回線では問題なく使うことができますので、そちらの使い方をご検討下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://masamobile.co.jp/docomo-network-restrictions/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1457</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ドコモSIMカード返却不要！罰則規定なし？</title>
		<link>https://masamobile.co.jp/docomo-cancelmysim/</link>
					<comments>https://masamobile.co.jp/docomo-cancelmysim/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[正モバイル]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2024 04:19:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドコモ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://masamobile.co.jp/?p=1428</guid>

					<description><![CDATA[ドコモのSIMカードは返却が必要？ ドコモのSIMカードは返却が不要です。解約後にSIMカードは自身で破棄します。 返却規定はない ドコモ公式サイトでは、解約後にSIMカード返却する規定を定めておりません。 eximo、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ドコモのSIMカードは返却が必要？</h2>
<p>ドコモのSIMカードは返却が不要です。解約後にSIMカードは自身で破棄します。</p>
<h3>返却規定はない</h3>
<p>ドコモ公式サイトでは、解約後にSIMカード返却する規定を定めておりません。</p>
<p>eximo、irumo、ahamoすべてのプランでSIMカード返却規定がありません。</p>
<h3>SIMカード返却しない罰則は？</h3>
<p>ドコモではSIMカード返却を要求していませんので、SIMカードを返却しないことによる罰則はありません。</p>
<h3>ドコモショップでSIMカード返却は？</h3>
<p>ドコモショップで解約したとしてもSIMカード返却する必要はありません。</p>
<p>お客様側からの申し出によりSIMカード返却は可能です。この場合、店員がSIMカードをハサミで切って処分します。</p>
<h3>SIMカード再発行で返却は？</h3>
<p>ドコモのSIMカード再発行をしたとしても返却する必要はありません。</p>
<p>新しいSIMカードが届き次第、古いSIMカードはお客様の方で処分いたします。</p>
<h2>ドコモのSIMカードそのまま処分は危険？</h2>
<p>ドコモのSIMカードをそのまま処分すると以下のリスクを伴います。</p>
<p>そのため、SIMカードの破棄はハサミで数カ所切ると良いです。</p>
<h3>電話番号と契約事業者が判明する</h3>
<p>SIMカードにはさまざまな情報が記録されています。その中でも、契約者の電話番号と契約事業者など、いわゆる個人情報が抜き取られるリスクがあります。</p>
<h3>電話帳が記録されている</h3>
<p>SIMカードには連絡先を記録する機能があるものもあります。そのため、電話帳を登録している場合は、知り合いの個人情報まで流出する恐れがあります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://masamobile.co.jp/docomo-cancelmysim/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1428</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ドコモ5G繋がらない時どうする？</title>
		<link>https://masamobile.co.jp/docomo5g/</link>
					<comments>https://masamobile.co.jp/docomo5g/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[正モバイル]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 May 2024 21:06:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドコモ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://masamobile.co.jp/?p=1409</guid>

					<description><![CDATA[ドコモは5G対応している？ ドコモの「eximo」「ahamo」「irumo」は5G対応しています。別途、お申込み不要で5G通信が使えます。 下り最大4.9Gbps/上り最大1.1Gbpに対応するドコモの5Gサービスが利 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ドコモは5G対応している？</h2>
<p>ドコモの「eximo」「ahamo」「irumo」は5G対応しています。別途、お申込み不要で5G通信が使えます。</p>
<p>下り最大4.9Gbps/上り最大1.1Gbpに対応するドコモの5Gサービスが利用でき、対応エリアでは4Gよりさらに高速通信が可能です。</p>
<h3>5Gオプションはなし</h3>
<p>ドコモの「eximo」「ahamo」「irumo」は、5G回線を利用するオプションという概念はありません。</p>
<p>契約者すべてが5Gを利用できるようになっています。そのため、プランが5Gではないから繋がらないということはありません。</p>
<h2>ドコモ5G繋がらない原因</h2>
<p>ドコモの5Gが繋がらない原因は以下です。</p>
<h3>5Gエリアにいない</h3>
<p>ドコモの5G利用場所が5Gエリア外である場合は5Gに繋がりません。</p>
<p>ドコモの5Gは日本全国の広い範囲をカバーしていますが、エリアによってはまだ未対応です。5G提供エリア外にいる場合は、5Gを利用しようとしても接続できません。</p>
<p>ドコモの5Gが提供されているエリアはドコモ公式サイトで確認できます。対応エリアは拡大中で随時更新されているので確認してみましょう。</p>
<p><span class="icon_blank color01"><a href="https://www.docomo.ne.jp/area/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ドコモ5Gエリアはこちら</a></span></p>
<h3>提供エリアが狭い </h3>
<p>ドコモはau・ソフトバンクと比べて5G基地局の提供エリア普及が遅れています。</p>
<p>都市部でも主要な駅の周辺のみが中心で、同じ駅でも東と西で5G提供の有無が変わります。</p>
<p>5Gに繋がらない現象も、この提供エリアの狭さが原因となっています。</p>
<p>ドコモ公式サイトでは、5Gの利用可能範囲がエリアマップ項目で分かります。</p>
<p>「5G」を選んだ際に地図上に赤く表示される領域が5G対応エリアですが、そもそも5Gを利用できる地域の方が少ないです。</p>
<h3>5G端末ではない</h3>
<p>5Gに対応していないスマホでは、5Gによる通信は利用できません。4Gと5Gとでは規格が異なるため、従来の4G対応スマートフォンでは5Gによる通信は利用できません。</p>
<p>古いスマホを使っている人が5Gを使いたい場合は、5G端末の買い替えが必要になります。</p>
<p>スマホが5Gに対応しているか確認するには、製品名や型番をインターネットで検索し、メーカー公式の製品ページにアクセスして、デバイスが5Gに対応しているか調べてください。</p>
<h3>端末設定が4G接続になっている</h3>
<p>端末側の設定が5G接続ではなく、4G接続になっている場合は当然に5Gに繋がりません。</p>
<p>デバイスが5G通信に対応しているというだけで、自動的に5G通信が始まるわけではありません。</p>
<p><strong>■5G通信の設定手順（iPhone）</strong></p>
<ul class="sample7">
<li>「設定」を開く </li>
<li>「モバイル通信」をタップする </li>
<li>「通信のオプション」をタップする </li>
<li>「音声通話とデータ」をタップする </li>
<li>「5Gオート」または「5Gオン」を選択する </li>
</ul>
<p><strong>■5G通信の設定手順（Android）</strong></p>
<ul class="sample7">
<li>「設定」を開く </li>
<li>「ネットワークとインターネット」をタップする </li>
<li>「Wi-Fiとモバイルネットワーク」をタップする </li>
<li>ネットワーク名部分にある設定アイコンをタップする </li>
<li>「優先ネットワークの種類」をタップする </li>
<li>「5G（推奨）」を選択する </li>
</ul>
<h3>電波強度の問題で4Gに切り替わる</h3>
<p>ドコモは、直前まで5G表示だったものが通信すると4Gに切り替わる不具合が起こり得ます。</p>
<p>つまり5G対応エリア内での通信待ち受け時、スマホの画面に「5G」と表示されていても、実際にウェブサイト閲覧などで通信を行う際には、「4G」や「LTE」に自動的に切り替わることがあります。この場合は表示も5Gではなくなります。</p>
<p>遮蔽（しゃへい）物がある場合などは、4Gと5Gの電波の周波数の違いによって伝搬特性が異なることから、5G通信ができずに4G通信となる場合があります。</p>
<p>つまり5Gの電波自体は届いていても、電波強度の問題で4Gに切り替わってしまいます。</p>
<h3>5Gに繋がらない不具合</h3>
<p>ドコモは5Gエリア内にも関わらず4Gになっていたり、大型駅周辺では電波をつかんでいるのにも関わらず全く通信ができない状況があります。</p>
<p>これはスマホの問題ではなくドコモの電波に問題があります。</p>
<h2>ドコモ5G繋がらない時の対処法</h2>
<p>ドコモで5Gに繋がらない時は以下の方法をお試し下さい。</p>
<h3>場所を移動する</h3>
<p>現在いる場所がドコモの5Gエリア外である可能性があります。可能な範囲で場所を移動して5Gにつながるかどうか確認します。</p>
<p>5Gサービスエリア内であっても、5Gは建物に遮られるなどして電波が届きにくくなることもあります。その場合は、場所を移動することで改善される可能性があります。</p>
<h3>再起動する</h3>
<p>ススマホに限らず電子機器においては「困ったらまずは再起動」といってもよいほど、万能な対処方法です。</p>
<p>再起動によってドコモ5Gに繋がる可能性があります。</p>
<p>「再起動」を行うことで、システム不良が改善する可能性もあります。</p>
<h3>5Gの基地局まで距離が遠い</h3>
<p>人口カバー率は「全国を500m四方に区切り、半分以上をカバーしていれば100%、半分未満であれば0%とみなす」という定義です。</p>
<p>ドコモのエリア内だから電波が届いているとは限らず、使う場所によっては5G基地局から遠くて届かない場合があります。</p>
<p>この場合は5Gがつながる場所に移動することで対処できます。</p>
<h3>建物内から外に出る</h3>
<p>5G通信は利用している電波の性質上、LTEと比べて電波が建物の中へ届きにくいため5Gサービスエリア内であっても5G通信のご利用ではなく、LTE通信となる場合があります。</p>
<p>5Gは周波数が高い為、4Gに比べて建物などに遮られると届きにくくなる特徴を持っています。</p>
<p>その為、屋内や地下にいる場合は5Gエリア内であっても4Gに繋がります。建物内で移動しながら5Gを掴む場所を探すか、建物内から外に出ることで5Gに繋がる可能性があります。</p>
<h3>4Gから5Gの切り替えができていない</h3>
<p>ドコモの4Gから5Gへは通常だと自動で切り替わりますが、上手に切り替えが行われずに4Gに繋がった状態が保たれてしまっている場合があります。</p>
<p>この場合、モバイルデータをOFFにしたり、機内モードをオンにするなど一旦4Gを切ることで5Gに切り替わります。</p>
<h3>スマホ設定が4Gになっている</h3>
<p>端末側の設定で4G通信のみ利用するように設定することができます。</p>
<p>以下はiPhone15での設定例。</p>
<p>設定アプリ→モバイル通信→通信のオプション→音声通話とデータと進んでいくと以下の画面にいきます。</p>
<div class="box6">
<p>5Gオート：バッテリーを考慮した上で必要な場合に5Gに接続<br />
5Gオン：使用可能な時はいつでも5Gに接続<br />
4G：5Gは利用しない</p>
</div>
<p>5Gオートに設定している場合は、5Gにつながる時でもスマホ側が判断してあえて4Gを利用することもあります。4Gに設定していれば5Gエリア内でも5Gエリアには繋がりません。</p>
<p>ドコモの5Gに常時繋げたい場合は「5G」を選択します。</p>
<h3>データ使用量を確認する</h3>
<p>ドコモはモバイル通信のデータ使用量が上限に達すると5G通信が制限されます</p>
<p>基本データ容量超過後は5Gエリア内であっても５Gに繋がりません。</p>
<p>そのため、当月のデータ使用量が上限に達していないか確認してください。</p>
<h3>システムアップデートを実行</h3>
<p>iPhoneまたはAndroidのシステムのバージョンが古いことが原因で、5G通信を利用できずに接続できないことがあります。</p>
<p>システムアップデートを実行してシステムを最新バージョンにすることで、5Gに繋がることがあります。</p>
<p><strong>■iPhoneの場合</strong></p>
<ul class="sample7">
<li>「設定」アプリを起動します。 </li>
<li>「一般」をタップします。 </li>
<li>「ソフトウェアアップデート」をタップします。 </li>
<li>アップデートが見つかったら「ダウンロードしてインストール」をタップします。 </li>
<li>iPhone/iPadのパスコードを入力します。 </li>
<li>「今すぐインストール」をタップします。 </li>
<li>ソフトウェアアップデートが実行します。アップデートが完了するとデバイスが再起動します。 </li>
</ul>
<p><strong>■Androidの場合</strong></p>
<ul class="sample7">
<li>「設定」アプリを開きます。 </li>
<li>「システム」をタップします。 </li>
<li>「詳細設定」をタップします。 </li>
<li>「システムアップデート」をタップします。 </li>
<li>「アップデートが利用可能です」と表示された場合は、「ダウンロード」をタップしてアップデートを実行します。</li>
<li>表示される手順に従って操作を進めてください。 </li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://masamobile.co.jp/docomo5g/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1409</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
